まだロックが好き

まだロックが好き

夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

2歳児をヤクルト漬けのジャンキーにして健康状態を保育

椿事。 息子が保育園を自主休園した。火曜のことである。 おなかを下しゲイリームーア。 でもいまはもう、ぜーんぜん平気。 お医者に行ったところ「胃腸炎かな?」と言われた。 まぁお医者も人間。すべてを把握できるわけない。 が、もうちょっと的確な言葉…

ライブハウスの衰退

新宿JAMという老舗ライブハウスが閉店するようだ。ビルの解体らしい。 私もこのライブハウスには思い入れがあって、出演したこともあるし、なんどかイベントも見に行ったことがある。 新宿JAMが12月で閉店、37年の歴史に幕 (音楽ナタリー) - Yahoo!ニュ…

人生を変えるために

私はこのままではいけないと思う。 身に降りかかる因果を、すべて確証の取れない幼少時代や育った家庭環境のせいにし、己が懈怠に通底するものである、落伍した人生の根幹である、などと主張する、なんとも哀れで愚かしく、そのうえ高邁な、蛇蝎のごときこの…

マンションか戸建てかどっちがいいのか私が出したアンサー

まるで男気というものがなくて慙愧に耐えない。 というのはやはり住居購入の際、半年間も因循していたからである。 なんども住宅の売人に「決める人はすぐ決めちゃいますよ」と、男としての了見を問答されたが、煮え切らない私は右顧左眄し、決めあぐねてい…

イヤイヤ期MAX

イヤイヤ期という人生のセクションがあるようだ。 それはいわば反抗期のようなものであって、鬱積を言語や態度で表し、世の中に抗うことにより自己を表現する。陳腐であるが、豪儀でもある。私はそう思う。 そんなイヤイヤ期がピークを迎えている。 // 朝の…

映画カーズを2歳児といっしょに観た感想

過日。2歳の息子とカーズという音声付活動写真を観賞した。 とてもおもしろかった。 そんな感想を申し上げようと日記を書いている。 // 出会うべき「成長」の物語 話自体はありきたりなものであった。典型的なストーリーである。 だが、それは人が成長の過…

週末のうちの庭を 野良猫が歩く ご自慢のちぎれ尾を 水平に威風堂々と 糞を落としていく猫は 忌み嫌われていた 庭にかがむ その体めがけて 罵声を投げられた 人間には慣れていた むしろ舐めていた 登記簿を思いやることなんて 煩わしくて そんな猫を追い払う…