まだロックが好き

まだロックが好き

おめおめと生きている日記

SHISHAMOを聴くとフーバーオーバーが聴きたくなるらしいので聴いたらそのとおりだった

流れるツイッターのタイムラインを眺めていると「シシャモを聴くとフーバーオーバーを思い出す」と云ったものが目に留まった。シシャモとはSHISHAMOという日本のバンドのことで、じつは私、聴いたことがなかった。で、聴いてみた。フーバーオーバーが聴きた…

じじいの見分けがつかない

早暁。東の雲がオレンジに染まり、うすい透明な月が蒼穹にうかんでいる刻。息子と保育園にいく。先日、じてんしゃをふたり乗りして疾駆していると、往来にて、ひとりのじじいに声を掛けられた。 「ようちゃん、おはよう!」と息子にあいさつするので保育園関…

楽器屋は初心者用ギターの弦高をすべてぎりぎりまで低くしてやれよ

世の中にはエントリーモデルというものがあって、つまり蟹行文字をしようせずに田臭ただよう漢文字で云えば「初心者用」といういみである。それについてちょっと申し上げたいことがある。 過日。「ギターはどうやったらうまくなりますか? おしえてください…

はてなプロを更新した。ネットは弱者のためにある

おれはまた一年ブログをつづけるつもりなのだらうか。ってゆうか、ブログを書き出して一年と半年も経ったのか。感慨深いものはない。 でもこれだけやると思うことがある。ネットで人気のでる仁は基本的に「弱者」のたちばをふりかざしてくることがおおい。「…

ナチュラルすぎる女性のほめかた

息子のかよう保育園に、あやな先生という保育士の御仁がいらっしゃる。小柄の細身で、シマリスのような愛らしい風貌をまとった、太陽のごとき笑顔を放つ女性である。 過日。朝方。息子はあやな先生に「あ、これかわいいじゃん」と云った。あやな先生が新しい…

Album Leafの「In a safe place」を聴きました。と、と、と、と、透明感。

冬の到来にウィルコというバンドの「ヤンキー」というアルバムをよく聴く。「ヤンキー」という略しかたはWilcoというバンドに対して誤解をあたえるので「Yankee Hotel Foxtrot」としっかり記載しましょう。 Yankee Hotel Foxtrot アーティスト: Wilco 出版社…

冬の歩きタバコマンは放火魔だとおもっている

帰路。ひんやりとした夜気のなかに紫煙のにおいがまじっていた。奇矯なのは付近に喫煙スペースはつゆ見当たらず、付近の車両から漏れ出ているということもなかったからである。 叢雲に月が隠れていた。星もでていない。しかし、地上でひとつの赤色矮星が瞬い…

ひとは出会いによって人生が変わる

ひとは出会いによって人生がおおきくかわることがある。そう思うのは、おれがロックという音楽を好きになって、いまだに好きで、もう三十一歳だってのにそんなものに幻惑されて、こうして日記なんて書いているからだ。 そういった人生の「大いなる変容」をい…

台所のシンクを「流し」という生活

台所のシンクを「流し」と云うのがいっぱんてきだとおもう。このとき「ながし」の発音は「カカシ」であって、これが「たかし」の発音だと酒場にギターを抱えてやってくる、みたいな人になりますね。 でも、よく考えるとこれってすごくない? 動詞が連用形で…

三歳児のためにレンタルした絵本がどれも当たりばかりで家庭がさいこうにハッピー

過日。市のうんえいする貸し本屋、通称図書館にいった。なにをかくそう本をレンタルするためである。なぜ本をレンタルするのか。恥を忍んで記載すれば、私の所得が低いため絵本という高額な書籍を購入することがむずかしいからである。かなしー。 そういった…

チャットモンチーってすごいバンドだったよな

チャットモンチーが解散するようだ。俺はチャットモンチーの熱心なファンというわけではない。メンバーもギターボーカルのえっちゃんくらいしか顔面が判別できない。けれども、チャットモンチーはすごいバンドだな、とおもっているし、好きか嫌いかで云えば…

でかいカマキリ

息子とさんぽしていると、でかいカマキリを発見した。たぶん天地開闢爾来、三番目くらいにおおきいカマキリだった。新種、というわけでなく在来種だとおもう。遺伝子的変異、もしくは飽食によって巨大化したものだと思われる。 それに目を注ぎ、忽然と三歳児…

夫婦別姓について母が離婚し母のもとで父親の姓を名乗ってる俺がおもうこと

なんだか、夫婦別姓をみとめさせるために法を変える! と眦するどく、不退転の決意をなしたひとりの男がいる、という話しを見た。なんと豪儀な話しだろうか。 すばらしいことだとおもう。現行の法律では夫婦同姓しかみとめられず、めんどうな手続きが多いそ…

三歳児。お昼寝との戦い。

三歳児を扶養している。愛すべき係累である。たしょう素行の問題はあるのだが、あばたもえくぼ、色の白いは七難隠す、なんて云うように、愛する息子のことは、いっさいがっさいすべてを許してしまう。 しかし、憤懣やるかたないときだってある。どうしてこん…

スピッツ三輪テツヤの芸術的メロディックアルペジオが好き

スピッツという楽隊がおります。結成爾来三十年。かわらぬ陣容で聴衆の期待にこたえつづけている楽隊でございます。そんなスピッツでございますが、各演奏者のこせいが水際立っておりまして、とてもすばらしいナァ、なんて私などはおもうのです。 そのなかで…

うんこは急ぐべきか、耐えるべきか

今朝。青白い顔をして走る人を見た。轍鮒の急。たぶんうんこだろう。 おなかがいたくなった時、講じる手段はおおきくわけて二パターンだ。耐えるか、急ぐか。彼は急ぐという選択をした。侍だとおもう。 腹が痛いのに走る。これはいちかばちかのギャンブルだ…

どうして銀座コージーコーナーを買ってくるのですか?

関係者さまがおりましたら、もう最高潮にマックス申し訳ないのですが、って「最高潮にマックス申し訳ない」という道化じみた表現方法に謝罪の念はかんじられませんね。だうもさいやせん。 過日。客先から手土産をいただいた。とっさに駅で購入したものであろ…

幸せは途切れながらも続くのです

スピッツの曲でいちばん好きな曲を一曲挙げなければ、おまえの家族を殺す、と言われたら、脳漿をしぼってしぼって、ようやく出す答えがきっと「スピカ」だとおもう。まぁスピッツはだいたいぜんぶ好き。 なぜ好きなのか。それを答えなければ人類が滅亡する、…

三歳児の裏切り

希望をもって生きていたい。私はそういうとこけっこうポジティブで、前途洋洋、眼前に一点の曇りなし! と未来を嘱望して生きている。 でもときおり人生に裏切られることもある。かなしいかな。それもまた人生。そうおもうのだけれども、やはり愛すべき係累…

にんじんを生で食うとうさぎの気分になるピョン

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 あたらしい発見をしたので日記を記載したい。それはにんじんを生のまま棒状にして食うと、なんだかうさぎの気分になる、ということである。 ポイントはこの棒状ということだとおもう。その新鮮な食感がひとをう…

俺が俺であるために俺はブログを書いている

日々、自分を殺して生きている。日本の社会において自己主張をすることは、絶対悪とみなされる風が吹いている。とくに月給取りのような仕事をしていると、長いものには巻かれなければいけない。遣る瀬無い人生だとおもう。 そうして押し込めた感情は、衣装ケ…

BECKの「Colors」を聴いた。すごかった。

ベックというアメリカ人が新しいアルバムを出した。いままでの私が持っていた「BECK」という人の印象とはすこし齟齬があったけれども、超すごく好いアルバムだった。 とにかく音が好い もしかしたらこのアルバムはEDMとして括れるのかもしれない。と思っ…

同じ阿呆なら驕らにゃ損損

先日。妻が会社の愚痴をこぼしていた。「なんでアイツらあたしの思い通りにうごかねぇんだよ」というものである。話を聞くと、みんな自分のことしか考えていなくてどうしようもねぇ、という内容のものだった。 かようなことを記載すれば、私の妻はとんでもな…

必殺「まぜるな危険」

まな板の洗浄漂白にハイターを利用することがある。そういったものの注意書きに「まぜるな危険」と記載されていることがおおい。 これは塩素系なので酸性洗剤をすこしでも接触させると猛毒のガスが発生し、さいあくのばあい死ぬ、的なことが脅迫めいたニュア…

なんなんだ昨今のCMは!?もっと伝えるべきことがあるだろう!!と思いました

昨日、とりためた雨トークという番組を観ていた。そのときCMにアニメーションが流れた。アルプスの少女ハイジがクララとともに女子高生チックになって現代青春をしている、というようなものだった。これ日清カップヌードルのコマーシャルらしい。 カップヌ…

「普通に育てる」ってなんなんだろうか

過日。ツイッターのタイムラインに以下のツイートがながれてきた。勝手に引用するけれど、なんか有名人っぽいのでだいじょうぶでしょう。 この2つの写真を見てください。両方とも3歳児の脳です。片方は普通に育てられ、片方はネグレクトを受けた子どもです…

さいきん聴いているもの日記

ほら、私のブログって日記だけど、きほん音楽ブログじゃん? ってだれもそう思っていなかったらかなしーなぁ。ひさしぶりにこういうのも書いておこう、と思いました。 ひと記事にするには聴き込みがたりない。私は音楽を聴くとき、モニター用のヘッドフォン…

キラキラネームは親に友達がおおいとつきやすいのでは

有名な話で、光宙と記述し「ぴかちゅう」とよませる。そんな人名がそんざいするらしい。ネットで見た。ほんとうかよ、と思うが、そういったネーミングが巷間に横溢し、キラキラネームと呼称されているようだ。 親がこどもに最初にしてあげるプレゼントは「名…

ハイタッチの極意

共に歩き、共に探し、共に笑い、共に誓い、共に感じ、共に選び、共に泣き、共に背負い、共に抱き、共に迷い、共に築き、共に願い。 と、しつこいくらい共有をおすすめしてくるのはコブクロという音楽ユニットだが、喜びをわかちあうのは人類としてすばらしい…

三歳の誕生日にプレゼントしたものたち

過日。息子が馬齢をかさね、挙句の果てに三歳になった。生命の神秘をかんじる。 息子がうまれて「とりあえず三年」が経った - まだロックが好き そんな息子に、祝辞としておくったプレゼントがある。記載したい。 レゴ(LEGO)デュプロ ディズニー ミニーの…