まだロックが好き

まだロックが好き

夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

どうして銀座コージーコーナーを買ってくるのですか?

関係者さまがおりましたら、もう最高潮にマックス申し訳ないのですが、って「最高潮にマックス申し訳ない」という道化じみた表現方法に謝罪の念はかんじられませんね。だうもさいやせん。 過日。客先から手土産をいただいた。とっさに駅で購入したものであろ…

三歳児の裏切り

希望をもって生きていたい。私はそういうとこけっこうポジティブで、前途洋洋、眼前に一点の曇りなし! と未来を嘱望して生きている。 でもときおり人生に裏切られることもある。かなしいかな。それもまた人生。そうおもうのだけれども、やはり愛すべき係累…

にんじんを生で食うとうさぎの気分になるピョン

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 あたらしい発見をしたので日記を記載したい。それはにんじんを生のまま棒状にして食うと、なんだかうさぎの気分になる、ということである。 ポイントはこの棒状ということだとおもう。その新鮮な食感がひとをう…

俺が俺であるために俺はブログを書いている

日々、自分を殺して生きている。日本の社会において自己主張をすることは、絶対悪とみなされる風が吹いている。とくに月給取りのような仕事をしていると、長いものには巻かれなければいけない。遣る瀬無い人生だとおもう。 そうして押し込めた感情は、衣装ケ…

BECKの「Colors」を聴いた。すごかった。

ベックというアメリカ人が新しいアルバムを出した。いままでの私が持っていた「BECK」という人の印象とはすこし齟齬があったけれども、超すごく好いアルバムだった。 とにかく音が好い もしかしたらこのアルバムはEDMとして括れるのかもしれない。と思っ…

同じ阿呆なら驕らにゃ損損

先日。妻が会社の愚痴をこぼしていた。「なんでアイツらあたしの思い通りにうごかねぇんだよ」というものである。話を聞くと、みんな自分のことしか考えていなくてどうしようもねぇ、という内容のものだった。 かようなことを記載すれば、私の妻はとんでもな…

必殺「まぜるな危険」

まな板の洗浄漂白にハイターを利用することがある。そういったものの注意書きに「まぜるな危険」と記載されていることがおおい。 これは塩素系なので酸性洗剤をすこしでも接触させると猛毒のガスが発生し、さいあくのばあい死ぬ、的なことが脅迫めいたニュア…

なんなんだ昨今のCMは!?もっと伝えるべきことがあるだろう!!と思いました

昨日、とりためた雨トークという番組を観ていた。そのときCMにアニメーションが流れた。アルプスの少女ハイジがクララとともに女子高生チックになって現代青春をしている、というようなものだった。これ日清カップヌードルのコマーシャルらしい。 カップヌ…

「普通に育てる」ってなんなんだろうか

過日。ツイッターのタイムラインに以下のツイートがながれてきた。勝手に引用するけれど、なんか有名人っぽいのでだいじょうぶでしょう。 この2つの写真を見てください。両方とも3歳児の脳です。片方は普通に育てられ、片方はネグレクトを受けた子どもです…

キラキラネームは親に友達がおおいとつきやすいのでは

有名な話で、光宙と記述し「ぴかちゅう」とよませる。そんな人名がそんざいするらしい。ネットで見た。ほんとうかよ、と思うが、そういったネーミングが巷間に横溢し、キラキラネームと呼称されているようだ。 親がこどもに最初にしてあげるプレゼントは「名…

ハイタッチの極意

共に歩き、共に探し、共に笑い、共に誓い、共に感じ、共に選び、共に泣き、共に背負い、共に抱き、共に迷い、共に築き、共に願い。 と、しつこいくらい共有をおすすめしてくるのはコブクロという音楽ユニットだが、喜びをわかちあうのは人類としてすばらしい…

ウォーキングデッドばかり観ているのでその感想を述べたい

以前にこんな記事を書いた。 ウォーキングデッドを見始めた。家族がゾンビになったらどうしようと思った。 - まだロックが好き 帰宅し、入浴し、飯を食い、家事をやって、ゾンビを観る。という一連のライフスタイルで望月家はうんようされている。いまシーズ…

「赤ちゃんが乗っています」よりも「ケーキを運んでいます」ステッカーのほうが斟酌してもらえるのでは

いま巷間をにぎわせている、沸騰ちゅうの話題に「あおり運転」というものがあるそうだ。あおり運転とは、後続の車が猛烈なスピードでさしせまり、車間距離をとらず、ジェスチャー的に「おせーぞ! たこ! ぶつかんぞ!」という具合に、罵倒してくるこういで…

iPhoneのiOSをアップデートすると必ずバッテリーの持ちが悪くなるのでこれはアップルの陰謀だとおもっている

被害者づらして自意識過剰なことを言ってしまいますが、これはアップルの陰謀だとおもうのです。過日、私のiPhone7のiOSを11にしました。その後、数日。また「不具合あっから」という通知がきて、さらに11.02に更新しました。バッテリーの持ちがわるくなりま…

【豆知識】ウイスキーを壜ごとラッパのみすると海賊のきぶんになれる

月の明るい夜だった。労働にて不服たることがあったので、そうそうに切り上げ帰宅した私は、憂さを晴らそうと酒をのんだ。ビールを缶一本と、ワイルドターキーのスタンダードである。 ビールは糖質オフのものを厳選した結果、麒麟のグリーンラベルがもっとも…

【相談】混雑時、公共トイレの水は、ズボンをあげる前に流すべきか、ズボンをあげた後に流すべきか

今、とても悩んでいることがあります。それがタイトルのものです。どうすればよいのか。己が独りでは解決できなさそうなので、常住、こういったことはしないのですが、読者みなさまのご意見ご感想を求めようと記載しております。 今朝方。めちゃめちゃおなか…

どうして食事はお菓子ですませてはいけないのか

もうすぐ三歳になる息子は「えーなんでぇ?」を口癖にしている。だが、ほんとうに疑問に思ったからではなく、とりあえず相手への反応として「えーなんでぇ?」という。「ようたくん、きょお、おうどん、たべる!」と言うので、「じゃあ、おうどんつくろうね…

秋の夜長に古川日出男「アラビアの夜の種族」

今週のお題「読書の秋」 秋の夜長に読書というと、どうしても思い出す作品がある。古川日出男という人のかいた「アラビアの夜の種族」という著作である。文庫本で三冊ある。なげー! しかし常住、本読みをしない私でも通読できるほどのエンターテインメント…

歩きスマホをしてよい道。痴漢をしてもよい車両。ゴミをポイ捨てしてもよい世界。

拙宅のちかくに栗の木が屹立している。とある地主の持ち物で、天球の見晴らしがよくなるほどの広大な畑のそばにそびえている。 その畑であるが完全な私有地である。しかしその畑に石英岩のタイルで舗装された一本の道が横断している。地主が「べんりであるか…

地球上でいちばん美味い炭酸飲料はドクターペッパーです。なにか問題ありますか?

ある日のこと。私がドクターペッパーを痛飲していたら、妻が「よくそんなもの飲めるね!」と言った。私は震駭した。それはあきらかな侮蔑を含んだ嘲笑だった。 妻はドクターペッパーが飲めない。まずい、と思うからだ。彼女の胸裡には「私がまずくて飲めない…

おみやげ制度は廃止しませんか

めんべいだな、と思っていたら、やっぱりめんべいだった。 頃日。弊社の人間がやたらとめんべいを買ってくる。出稼ぎ、見物、諜報など、事情はさまざまだが、福岡方面に出立している。その土産である。けっしてめんべいに怨恨はないのだが、こうもめんべいば…

電車の運賃は体重によって決めたらどうか

伊集院光というラジオの人が、「運賃を二人分払うから座席をふたつ使いたい」みたいなことを言っていた。彼は体躯が巨く、またそれによって他者に迷惑をかけることに、うしろ暗い思いを抱いているという。でもいま、彼、けっこう痩せたらしいですね。 そう思…

ユーラシア大陸最強の男ジャッキー・チェン

頃日。アマゾンプライムビデオに酔拳2があったので観賞した。電光石火。2017年の液晶画面をもってしても彼の動作を目で追うことができなかった。やっぱりジャッキーはすげぇな、と思った。 中学生の時分。ひたすらジャッキーチェンの映画を観ていた。近…

テントウムシ。あれぜったいにロボだろ。

テントウムシという昆虫がいる。ノーマルカラーをセレクトすれば赤地に黒の斑点模様。2Pカラーは黄色地。私はつい先日、テントウムシと邂逅を果たしたのだが、その振る舞いに一種の戦慄を覚えた。テントウムシはロボかもしれない! と思ったのである。 公…

秋の花粉症「ブタクサ」という人生最大の悲劇

どうしてですか!? と語気を荒く陳情訴訟したくなる。秋の花粉についてである。 なぜならば秋。私の人体は花粉症に犯される。中空を乱無する花粉にたいし、排斥運動がなされるのか、目のかゆみ、鼻づまり、喉のいたみ、全身の倦怠感。その複合状態をカルマ…

地域の自治会は、小学生家族と老人だけでやってほしい

あみだくじ。さいごの選択肢。不可視の開票。そんな奸智姦計により自治会の班長に選抜された。よって過日日曜。自治会の運動会に行った。陽炎の踊る街道。蒼穹に流れる積雲。まだ夏が降っていた。端的に感想を申し上げる。最低の運動会だった。 とにかく暑い…

母子家庭と喘息が教えてくれたこと

シングルマザーという家庭で育った。貧困家庭だった。喘息ももっていた。主よ、いったいどうして私にこれ以上の苦しみを与えたまうの。と、思ったが、それでもぼくはげんきです。 母親はあまり勉強してこなかった人だった。頭の好い人だとは思う。しかし県内…

アマチュアバンドが集客動員を増やすたった一つの真理

アマチュアバンドマンはもっとも憐れないきものらしい。その通りだと思う。バンドで活計する!と眦を決した若人をたばかる大人たちがいる。その魔の手により、搾取され、侵奪され、瞞着され、それでもいつかは!と一縷の望みを抱いている。超憐憫。 私もアマ…

「良い親」は子どもによってではなく世間によって作られる説

過日。家路に向かう電車。すこし混み合っていた。そこへ、ベビーカーを利用した親子が乗車してきた。子どもはおそらく生後2年に満たない、まだ稚い嬰児だった。私はふくざつな思いを胸裡にいだいた。 「こんな混み合う時間にベビーカーを利用するなんて、の…

ウォーキングデッドを見始めた。家族がゾンビになったらどうしようと思った。

その高名は夙にうかがっておりました。しかしあまりの高名ぶりに俗臭が濃厚だったので回避していたのです。アナクロニズム。そんなウォーキングデッドという舶来の映像作品を観賞した。超おもしろ映像だった。 まだシーズン1も途次である。妻と観ている。息…