まだロックが好き

まだロックが好き

夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

三歳の誕生日にプレゼントしたものたち

過日。息子が馬齢をかさね、挙句の果てに三歳になった。生命の神秘をかんじる。 息子がうまれて「とりあえず三年」が経った - まだロックが好き そんな息子に、祝辞としておくったプレゼントがある。記載したい。 レゴ(LEGO)デュプロ ディズニー ミニーの…

ウォーキングデッドばかり観ているのでその感想を述べたい

以前にこんな記事を書いた。 ウォーキングデッドを見始めた。家族がゾンビになったらどうしようと思った。 - まだロックが好き 帰宅し、入浴し、飯を食い、家事をやって、ゾンビを観る。という一連のライフスタイルで望月家はうんようされている。いまシーズ…

「赤ちゃんが乗っています」よりも「ケーキを運んでいます」ステッカーのほうが斟酌してもらえるのでは

いま巷間をにぎわせている、沸騰ちゅうの話題に「あおり運転」というものがあるそうだ。あおり運転とは、後続の車が猛烈なスピードでさしせまり、車間距離をとらず、ジェスチャー的に「おせーぞ! たこ! ぶつかんぞ!」という具合に、罵倒してくるこういで…

息子がうまれて「とりあえず三年」が経った

なんだか転職記事みたいな題名だなぁなんておもいつつ、息子が三年、生きた。十月十三日の午後一時五十七分。「台風がくると出産しやすい!」なんて迷信があるが、これはマジです。三年前。この日は体育の日で祝日の月曜日だった。台風が来ていた。 よく生き…

iPhoneのiOSをアップデートすると必ずバッテリーの持ちが悪くなるのでこれはアップルの陰謀だとおもっている

被害者づらして自意識過剰なことを言ってしまいますが、これはアップルの陰謀だとおもうのです。過日、私のiPhone7のiOSを11にしました。その後、数日。また「不具合あっから」という通知がきて、さらに11.02に更新しました。バッテリーの持ちがわるくなりま…

お弁当における白米にたいする不安を払拭すべきおかずの厳選について

目もあやお弁当の写真がインターネットに横溢している。食事は目でたのしむ。そういった肝胆は得心がいくのだが、ときおり「これ、どうやってごはん食うんだよ」と思う眼福にあずかるごとし色彩豊かな弁当をみると、「こいつ、わかってねぇな」と思うことが…

【豆知識】ウイスキーを壜ごとラッパのみすると海賊のきぶんになれる

月の明るい夜だった。労働にて不服たることがあったので、そうそうに切り上げ帰宅した私は、憂さを晴らそうと酒をのんだ。ビールを缶一本と、ワイルドターキーのスタンダードである。 ビールは糖質オフのものを厳選した結果、麒麟のグリーンラベルがもっとも…

【相談】混雑時、公共トイレの水は、ズボンをあげる前に流すべきか、ズボンをあげた後に流すべきか

今、とても悩んでいることがあります。それがタイトルのものです。どうすればよいのか。己が独りでは解決できなさそうなので、常住、こういったことはしないのですが、読者みなさまのご意見ご感想を求めようと記載しております。 今朝方。めちゃめちゃおなか…

どうして食事はお菓子ですませてはいけないのか

もうすぐ三歳になる息子は「えーなんでぇ?」を口癖にしている。だが、ほんとうに疑問に思ったからではなく、とりあえず相手への反応として「えーなんでぇ?」という。「ようたくん、きょお、おうどん、たべる!」と言うので、「じゃあ、おうどんつくろうね…

秋の夜長に古川日出男「アラビアの夜の種族」

今週のお題「読書の秋」 秋の夜長に読書というと、どうしても思い出す作品がある。古川日出男という人のかいた「アラビアの夜の種族」という著作である。文庫本で三冊ある。なげー! しかし常住、本読みをしない私でも通読できるほどのエンターテインメント…

地球上でいちばん美味い炭酸飲料はドクターペッパーです。なにか問題ありますか?

ある日のこと。私がドクターペッパーを痛飲していたら、妻が「よくそんなもの飲めるね!」と言った。私は震駭した。それはあきらかな侮蔑を含んだ嘲笑だった。 妻はドクターペッパーが飲めない。まずい、と思うからだ。彼女の胸裡には「私がまずくて飲めない…

子どもの性格形成は、遺伝と環境、どちらがより反映されるのだろうか

我が家。暗黙の諒解が、陋屋の空気を支配している。それは「おもしろいやつがいちばん偉い」というものである。家庭内でえがおをクリエイトできるにんげんがもっとも尊敬されるべき、という戒律に基づいている。 いま、もっともえらい人間、つまりおもしろい…

おみやげ制度は廃止しませんか

めんべいだな、と思っていたら、やっぱりめんべいだった。 頃日。弊社の人間がやたらとめんべいを買ってくる。出稼ぎ、見物、諜報など、事情はさまざまだが、福岡方面に出立している。その土産である。けっしてめんべいに怨恨はないのだが、こうもめんべいば…

警察に捕まったじいちゃん

静岡には雪が降らない。しかし稀に一片の粉雪が舞う。それを風花という。山頂の積雪が北風にのって、人里まで流れてくるものである。なので雪といえば雪なのだが、はらはらと踊るばかりで、ふれれば消えてしまう。積もることなど毫もない。 静岡で雪を見るの…

電車の運賃は体重によって決めたらどうか

伊集院光というラジオの人が、「運賃を二人分払うから座席をふたつ使いたい」みたいなことを言っていた。彼は体躯が巨く、またそれによって他者に迷惑をかけることに、うしろ暗い思いを抱いているという。でもいま、彼、けっこう痩せたらしいですね。 そう思…

ユーラシア大陸最強の男ジャッキー・チェン

頃日。アマゾンプライムビデオに酔拳2があったので観賞した。電光石火。2017年の液晶画面をもってしても彼の動作を目で追うことができなかった。やっぱりジャッキーはすげぇな、と思った。 中学生の時分。ひたすらジャッキーチェンの映画を観ていた。近…

子どもに「やられたらやりかえす」を教えるのはありだと思う

もうすぐ3歳になる息子がいる。ずいぶんとことばを操作し、人間のコミュニケーションが出来るようになってきた。 そんな息子と有料の屋内遊技場などに行く。たくさんのおもちゃが利用できる。息子がおもちゃで遊んでいると、それを横取りする子もあらわれる…

テントウムシ。あれぜったいにロボだろ。

テントウムシという昆虫がいる。ノーマルカラーをセレクトすれば赤地に黒の斑点模様。2Pカラーは黄色地。私はつい先日、テントウムシと邂逅を果たしたのだが、その振る舞いに一種の戦慄を覚えた。テントウムシはロボかもしれない! と思ったのである。 公…

秋の花粉症「ブタクサ」という人生最大の悲劇

どうしてですか!? と語気を荒く陳情訴訟したくなる。秋の花粉についてである。 なぜならば秋。私の人体は花粉症に犯される。中空を乱無する花粉にたいし、排斥運動がなされるのか、目のかゆみ、鼻づまり、喉のいたみ、全身の倦怠感。その複合状態をカルマ…

地域の自治会は、小学生家族と老人だけでやってほしい

あみだくじ。さいごの選択肢。不可視の開票。そんな奸智姦計により自治会の班長に選抜された。よって過日日曜。自治会の運動会に行った。陽炎の踊る街道。蒼穹に流れる積雲。まだ夏が降っていた。端的に感想を申し上げる。最低の運動会だった。 とにかく暑い…

「良い親」は子どもによってではなく世間によって作られる説

過日。家路に向かう電車。すこし混み合っていた。そこへ、ベビーカーを利用した親子が乗車してきた。子どもはおそらく生後2年に満たない、まだ稚い嬰児だった。私はふくざつな思いを胸裡にいだいた。 「こんな混み合う時間にベビーカーを利用するなんて、の…

ウォーキングデッドを見始めた。家族がゾンビになったらどうしようと思った。

その高名は夙にうかがっておりました。しかしあまりの高名ぶりに俗臭が濃厚だったので回避していたのです。アナクロニズム。そんなウォーキングデッドという舶来の映像作品を観賞した。超おもしろ映像だった。 まだシーズン1も途次である。妻と観ている。息…

JR高崎線の遅延で学んだ、いい感じに過失をごまかす方法

2017年8月23日。水曜日。お天気は晴れ。 今朝方。そこそこ好いうんこが出た。82点。87点。うれしかった。それに息子も好い具合に保育園に行ってくれた。重畳だ。 私は「埼玉の聖都」と言われている上尾市に住んでいる。ちなみに「埼玉の聖都」と…

カバンにいつもお菓子を入れていたのだけど保育園で怒られたので辞した

頃日。袈裟懸けカバンから背負い物カバンに鞍替えをした。 便利なことこのうえない。アマゾンで購入した比較的安価なものだが、荷の負担が双肩に逃れるのがとても心地よい。盆は先祖よりもこの発明者のことを祈った。「たぶんエジソン」そう決め打ちをして祈…

保育園であいさつしてこない人

保育園に息子を送っている。毎朝。だいたい同じ時間に登園している。すると。運命的に、というか必然的。というか星のめぐり合わせ的に、顔を合わせる保護者は同じになる。 私はもちろん「おはようございます」と人びとに言う。たとえ子どもの年齢が違っても…

息子が私のことを名前で呼ぶのですが、どうすればいいと思います?

タイトルがヤフー知恵袋みたいになってしまった。 2歳10ヶ月。男性。 私には一親等の血縁家族がいる。 そんな彼が頃日、私のことを「ゆう」と呼ぶ。ちなみに私は彼の父親であり、本然として「パパ」や「おとうさん」と呼ばれるべきではないかな、と思って…

もし野球応援がぜんぶ流行曲になってしまったら、私はさびしい

テレビを見ていると「雨トーク」という番組で高校野球が好きだ!という内容が放送されていた。たしかすこし前の日曜日だと思う。 画面の中。地球の最果てで青春が爆発していた。観賞していて楽しかった。途中で入浴したけど。その番組内で1コーナーとしてや…

せめて人並みの幸せを

悲しいことがあった。てか、こんな人生で悔しい。自分だけならまだそれでいい。だけど私は所帯をもっている。世帯主だ。こんな私と生活をともにすると、家族も不幸に見舞われる。俺は生まれてきてはいけなかったのかもしれない。そんなことを思ったのは先日…

BEST THE BACK HORNⅡの収録曲は人気投票で10曲がきまるらしい

「社会学的ラブソング・改」という御ブログ様で、バックホーンがまたベストを出す、という情報を得た。 「BEST THE BACK HORN II」で投票した曲(暫定) - 社会学的ラブソング・改 勝手に言及するのも気をあぐねるのだけれど、言及しないのもなんだか失礼な…

Catfish and the Bottlemenが良かった。俺はさいきんThe Amazonsが良いと思ったよ。

カービィがアイコンの「黴ブログ」という御ブログ様に以下のような投稿がされていた。勝手に言及してしまってすみません。 今更だけど、ガレージロックリバイバルが俺の中でキテる - 黴ブログ 私もガレージロックと呼ばれるジャンルが好きでよく聴く。ってゆ…