まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

学校教育はまじで「ボールペン」を導入することを検討すべき

息子の保育園の連絡帳を書いている。 なにを食べたとか、何時に寝たとか、おうちのでの様子とか。この「おうちでの様子」というのに難儀している。というのも、文章にせねばならないからである。なぜ文章にせねばならないと難儀するか、というと私の書いた文…

みんな静岡おでんにだまされてないか

テレビで芸能人が静岡おでんとかいう食い物を口に運んでいた。私はなんだか、アフリカに行って土着民族に薦められるがままタロイモを練り固めたやつを口に入れられる世界うるるん滞在記のような錯覚をおこした。だってあれってそんなうまいもんじゃない。 私…

おっさんのくしゃみは何故でかいのか

車内でなにかが爆ぜた。炸裂した。テロか?と私は訝った。それほどの轟音が響いたのである。場所は高崎線直通上野東京ライン車内。しかし車内は妙に落ち着きをはらっていた。世界はなにごともなく回っていたのである。 それは咆哮であった。男の咆哮であった…

羽生市さいたま水族館へ行った

幸せになりたい。 これは「なんかいいことないかなぁー」て感じの漠然とした願いでなく、切実である。私は切実に幸せを手に入れたい。 その切実さゆえ、幸せを探しに水族館へと行く運びと相成った。家族の行楽というのは「幸せ」を伴うからである。 場所は羽…

慣らし保育で慣れなかった

2歳の息子が慣らし保育を終えた。慣らし保育というのは、こどもが保育園になれるまで短時間保育をすることである。お昼までとか。息子は転園であったためすぐにその施設になれた。すでにお友達もいるようだ。ほんとうに私の血が混じっているのか。そう思う…

パクチーブームの次にくるのは三つ葉ブーム

カルビーからパクチー風味のポテトチップスが発売されている。期間限定のようである。ここでひとつ苦言を呈したいことがある。それはもともとこのパクチー風味のポテトチップスはカルディという南蛮渡来の食料品店で販売されていたことである。ここがややこ…

三井のリパークの「リパーク」についての誤解

私の通勤路に三井のリパークという駐車場がある。コインパーキングである。 パークの意味は知っている。車のギアにも「P」というものがあり、その正体はなにを隠そうParkの頭文字Pであって、つまり駐車するという意味である。 それはいつのまにか名詞化し…

ブログの趣味化

平日の午前中に自宅邸にいる。ぼんやりとしている。コーヒーなんて点てちゃったりして放心している。くすんだ灰色とうすい空色の混じった曇天のした、お庭の軒下で無心になっている。 とうとう日ごろのサボタージュが判明言明され、会社から肩を叩かれクビに…

生きていてよかった ×15 深夜高速について

ぜんぶゲットワイルドって、あはは。突飛。しかも不備って。てかそんなの間違えちゃうよ。 www.cinra.net おんなじ曲だけでアルバムなんて珍奇だなーなんておもっていたんですが、そんなトリビュートアルバムがあったことをふいに思い出し、日記の記載にいた…

牛丼屋でみつけた少子高齢化対策への糸口

私はさもしい人間です。牛丼屋でうなぎを食う御尊老を拝見して「あ、おれの年金が消えていく」と思ってしまったのです。卑しい人間です。 自己怠惰による貧困の、それに対するうっぷんを誰かに向けたいのかもしれません。私の前には牛丼の並盛りです。牛丼は…

新入社員に贈呈したい「やばい」の代わりになる言葉

おめでとう、なんて言うほど私の性格は下卑ていない。とりあえずこれから調和をよろしくしたい、と願うばかりである。 というのも、弊社にも新入社員なる若輩が入社したからである。 現在研修まっ最中のご様子である。そこで私もふと思い出したことがあり記…

大人のけんかの止めかた 上野東京ラインでのできごと

今しがたのことで感動さめやらぬ。 2017.3.31.22:20頃上野東京ライン。神田駅線路内人立ち入りの影響で遅延。それは新橋東京間での信号停止中であった。私は立ち乗りしていた。 私の後ろをどかどかと通る人がいた。彼の肩下げかばんが私の尻にぶつかる。私の…

ありがとう保育園

本日2歳の息子が人生の節目をむかえる。 2年の人生ではじめてのさようならをする。マジバイバイ。 陽気な息子なのでたぶんかる~くばいばいと言うだろう。しかし私は泣いている。 私のしらない息子ってたくさんいる。 休日一緒にいると急に私の知らない歌…

「ご苦労様です」と言ってはいけない

先日、会社で息を吸ったり吐いたりしながら遊んでいると、他部署の若輩から「ご苦労様です」との発言を浴びた。 私はどういうこと!?という驚愕の念を抑制しながら「あ、おつかれさまです…」と返礼をいたした。 いいんすよ。べつに。私はどっちでもいいんで…

エレカシのRAINBOWって曲が思い出させてくれた衝動

ついカッとなって。という文言にひどく共感を覚える。ちょいとした拍子に感情を突き動かされてしまう。突き飛ばされる、といったほうが正しいかもしれない。 さいきんエレカシがベストをだした。またかよ、っておもったのだが、ベストというのはドライブなん…

電車内、体調不良の人多すぎ問題

3回である。半年間で3回。これが多いのか少ないのかはわからない。 そりゃあものごとにはそれぞれの尺度があるわけで、たとえば半年でフォアグラのグリルを赤ワインソースで堪能した回数が3回というのは庶民的感覚からして多いほうである。対して、この半…

トミカフェスティバル in Tokyoへ行った

快晴。日差しは春のにおいを際立たせていた。しかし、ひんやりとした清潔な空気の流れる一日であった。 夫婦子ども、ともに休日であった本日は池袋にあるサンシャイン池袋という高層ビル施設に侵入。タカラトミーの主催するトミカフェスティバルなるハレの祭…

こどもの諍いごとは、そばでだまってみているのが正解なのかもしれん

日曜日のことである。巨大なすべり台のある公園に赴いた。巨大なすべり台というのは、接臀面が数多のプラスチックのローラーになっていてガラゴロと回転を利用して滑走するタイプ、と形容すると認識しやすいと思う。…しやすいか? すべり台なのでまず登上す…

探究心について

私は音楽にかんしては登山家タイプだ。なにを言っているのか。探究心の話である。ワンダーフォーゲルの話ではない。思ったので書き留めたい。 日曜日。ふと、さいきんの音楽を聴いてみよう、と思い立ち、アップルミュージックをスクロールしていた。「新着ミ…

ピアノは鍵盤楽器ではありません

「ピアノは鍵盤楽器じゃない」と主張している。だいたい、はぁ?と言われる。ばかだと思われているかもしれない。でも仕方がない。男の信念はかんたんにゆるがない。 私は「ピアノは打楽器」と言う人間が好き。その演奏方法も含めて。さいきんスタイルカウン…

「普通の家庭に育った」っていうヤツだいたい実家金持ち説

なんと腹立たしい。むかっ腹がたっている。憤慨ここに極まれり。無自覚な謙虚さに、わたしは傷付けられた。 昨日のことである。会社の若い衆と談笑していたさい気になる一言があった。 「あー、でもウチ、ふつーの家庭ですから」 ふつーの家庭。もうなんの話…

終わりなき旅を聴きながら田原の気持ちを考えると泣ける

ちょっと気恥ずかしさのある発言だけども、ミスターチルドレンの「終わりなき旅」という曲が好き。 名曲を恥じるな!と言われそうですが、私、すでに30を越えたおっさん。しかも妻子もち。それが「もっと大きなはずの自分を探す」つって自分探しの旅にでて…

不安と疑惑とその手続き

土曜は朝からてんてこ舞いであった。てんてこ舞い。ふふふ。へんな文字。 子どもの転園に関し、新しく世話になる保育園に足を運んだ。説明会であった。そこで抱いたさまざまな不安に関して、ここで吐露することは図らずとも愚痴愚痴したものになってしまうの…

新築戸建ての不動産仲介手数料を無料にして100万円得した話

不動産仲介手数料ってのがまかり通っている。 物件価格の3% + 6万円 だったかな?つまり3000万のお家を買えば96万くらい。まぁだいたい100万円ですね。払ってないから知らんけど。名は体をあらわし、それはもちろん不動産仲介業者に支払うこと…

ピザ奉行

せんじつコストコに赴いた。すでに日記に書いたが。その際、ちまたで評判のピザを購入し食すことに相成った。種類はシーフードと呼ばれるもので、魚介類がメインの具材であった。端的な感想であるが美味であった。 ※画像はflickrのものです。念のため。 巨大…

ポコペンを知らずに図に乗る木村文乃似の妻

妻が調子に乗っている。芸能人に似ていると言われたからだ。 ちなみにその芸能人とは木村文乃という女優。私はその人物を知らなかったのでスマホで検索したところ美人だった。しかし、まぁ、うーん、ぶっちゃけ、その、けっこう似ている。調子に乗っているの…

コストコに行くとアメリカ人になってしまう

このタイトルはだいぶ「あるある」だと思っているのですが、どうなんでしょう。 コストコというのは会員制のスーパーマーケットで、たぶんアメリカの企業が運営している。カナダとかだったらどうしよう。 倉庫みたいなところに風呂敷をひろげ、雑多に商品を…

カレーに学ぶおもちゃの在り方

インド人は日本のカレーをどう思っているのだろうか。インド人のカレー屋さんで販売されるあのカレーと、日本の食卓に並ぶカレーは、外見、味、匂い、雰囲気において別の料理でないのか。 ギリギリ「米にかけて食う」というポイントだけでインドから「カレー…

血のバレンタイン

なんとも物々しいタイトルであるが、これは機動戦士ガンダムSEEDというロボアニメに出てくる架空の事件である。 私はずっとこれを「チノ・バレンタイン」だと思っていた。音声から文字は読み取れないからである。また独特のネーミングセンスを持つガンダムシ…

俺は死にたくない

月曜日。朝の人身事故。とまる高崎線。たいへんです。生命活動。 「必死に生きる」というと懸命なニュアンスがかもし出されますが、懸命真摯ひたむきさ、つまり、努力の有無ってのはけっきょく脳内や精神の問題であって、そんなこととは別に、この心臓はがん…

NHK放送番組「えいごであそぼ」という日本語誤用タイトル

憤慨している。ただちに釈明をして頂きたい。場合によっては訴訟も辞さない。情状は酌量する。 「えいごであそぼ」というテレビジョン番組がある。 日本放送協会が、幼児の早期英語教育の一貫として、簡素な英語を会話に多用するスタイルをとり、幼少期が大…

「エモい」という言葉 saosinを聴いて思い出したこと

あれは高校のころだったか。忘れてしまったがとにかく10年以上前。友人の神尾くんがおっしゃっていた。 「マジ、エモい。」 これはどういうことなのか?、と「まじえもい」の文節を読点にて区切り、単語をカタカナ表記にし、それに形容接尾語を付けている時…

息子は春から認定こども園です

怒涛の「保育園落ちた!日本死ね!」ラッシュの中、たいへん申し訳ない。 息子が春から近隣の認定こども園にて保育される運びとなった。第一希望であった。まことにもってありがたい。 認定こども園とは、いわゆる幼稚園がやっている保育園、というのがわた…

人をダメにするクッションについての考察

無印良品という株式会社が売り出しているビーズクッションに渾名がついている。人をダメにするクッションというヤツだ。おのれの惰性をクッションのせいにするストレス回避社会。素晴らしいと思っている。 我が家は今年の初売りでそれを購入した。別にダメに…

節分に豆がなかったので代わりにきなこを撒いた

拝啓、鬼さん。 効いてますか? 豆がない。 気がついたときには遅かった。節分仕様の炒り大豆が我が家には欠品していた。 いますぐにコンビニにでも行き、購入しに参ろうか、と妻に提案したところ、いえ、それは夜道ですもの、危険だわ。と、この出来損ない…

いつから夜明けがこわくなったのか

いつからか朝が来るのがこわくなっていった。 「夜明け」という単語は隠喩で、希望、暗黒期の終わり、絶望からの経過的救済や、なにかが始まる予感、として使用されることが多い。 いわゆる「明けない夜はないぜ」ってポジティブなフレーズなんだろうけど、…

風邪をひきましたぞ、と語尾に潜むのはムックですぞ

しかし、風邪をひいたゾ。 というのはクレヨンしんちゃん。 ムック−丁寧語=しんのすけ ポイントはゾをカタカナにすること。 テンテケテンテン テンテケテンテン テレーレーレーレ テレレレレン と聴こえてきます。熱があります。幻聴でしょうか。 健全な身…

心優しいホットマンが伝授する330円で暖をとる一子相伝の秘術

冬が寒くて本当によかった 出典:BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」より とBUMP OF CHICKENはのたまうが、ってところでアイフォンにてバンプオブチキンと入力すると勝手にアルファベットに変換してくれる!びっくり!漢字に直すと巨大栗! バンプ、というか…

「3歳までチョコはあげない」という理念に戦慄している

妻の友人から聞いた話である。 いや、正確に言うと「妻が妻の友人から聞いた話を妻から私が聞いた話」なのだが、ややこしくなると思ったので「妻の友人から聞いた話」とする。 どうやら成長過程における人体の形成において、幼少期に経口摂取するモノにより…

若者研究家というナゾのおっさんとドーナツ化議論

朝はZIP!という情報番組をつけている。 たぶん今日出ていたからそうなんだと思うんだけど、毎週金曜日に準レギュラーとして若者研究家というナゾのおっさんが出演している。外見はクロちゃんという芸人に似ている。 私は「若者研究家」という、その肩書き、…

長州小力ジェネレーション

コレナンデ商会というNHKで放送しているテレビジョン番組がある。 川平ジェイ氏が出演されているのですが、彼が何かするたび、その一挙手一投足、ことあるごとにお笑い芸人の博多華丸氏の影がチラついてしまう。 博多華丸氏はその川平ジェイ氏のモノマネ芸な…

ちいさいハッピーみいつけた

殺風景とはこれまたずいぶんな物言いですね。なんておもいながら近場の公園にノコノコとやって来た私。そして道連れの息子。保育園はアヒル組。元気いっぱいな2歳児である。 というのも、彼の母。つまり私の妻にあたる女人が体調不良を訴え、本日のさまざま…

チン毛税導入のすすめ

というのもなかなか理に適ったものだと思ったから。 なぜ生殖器の周辺に毛が生えるのか?という問いに、おそらく市井の意見として「たいせつななにかをまもるため」という解がなさせると推察されたり。 しかしながら私はそうは思わない。いや少しは思うのだ…

「記憶を喚起するリズムとメロディ」を 0,1,2歳児用 絵本「ぽんちんぱん」に学ぶ

受験シーズンのようだ。 勉学、おもに記憶の定着方法として「リズムでおぼえる」とか「語呂でおぼえる」みたいなんがある。 たしかに歌として存在する音楽の歌詞というのはただの文章よりも覚えやすい。 しかしこれはリズムやメロディにのっているから、とい…

けんかを見かけたら駆け寄って「イマジン」をかけてあげたい

争う人類。 これはもはや不変である。闘争する生き物である。にんげん。 都内にいるとよくあるが電車内でまたケンカをみかけた。おっさんとお兄さんの。いきり立つおっさん。叫ぶお兄さん。小学生みたいな罵倒をするふたり。表でろ、おらぁ!って口頭ではじ…

滝川ポリエステルで笑える夫婦の仲良しの秘訣

せんじつのことである。 新調したアンダーシャツとボクサーパンツを手に風呂に入ろうとした。 もちろんユニクロ製品である。 もちろん、と形容したのはここ数年ユニクロ製品しか着用しておらず、日常的に歩くユニクロの広告塔として企業の暗躍をなしているワ…

他者に怒ることができないのは己自身がやさしくされたいから

せんじつのことである。 私はとある企業に勤めて給与をいただき、それにて日々の暮らしをまかなっているんだが、その企業での任務遂行中に問題が起きた。 社会に属する方ならばご存知であると思われるが、仕事と呼ばれる社会貢献活動は他者との折衝により事…

料理が配膳されたとき胸元でちいさな拍手をする女の正体

先日アマゾンで注文したFire TV Stickというメカが配達された。 Amazonプライムビデオをテレビジョンの大画面で視聴するためのメカだ。その他用途もあるだろうがそれ以外の使い方を私は知らない。 設定を終え、とりあえずなにか観てみる、という運びになった…

「貝や。」に行って、たらふく牡蠣を食らったらオルニチン爆発で白ミル貝がノーガード

こんな性根の腐った私でも、巨大ゼネコンから袖の下の奉納や、ヤミ献金の受領、ガソリン代の水増し請求などは行っておらず、ゆえに乏しいサラリーをやりくりしては糊で口を塞ぐ生活をし、よって質素倹約に努めている。 そんな我が家もたまには豪遊。贅の限り…

もはやサカイのダンボールが収納と化しているのでこの均衡を崩すべきか迷いがあるのどすえ。

もうタイトルですべて言いたいことを表してしまいましたが、みたいな定型文を敬読するたびに、「じゃあツイッターでやれや」とひとりごちているのですが、これは私のウェブログタイトルでもある「まだロックが好きなのです」的な、三十路のくせになにかと難…