まだロックが好き

まだロックが好き

夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

日記

共働きの家事はルールを決めないほうが良いと思っている

忸怩たる思いであるが、私の家庭は妻にも働いていただいている。 私だけの収入では家計をやりくり、露命をつなぐことができないからである。 つまり共働きなのだけれど、世の中にはそんな共働きの家庭が増加しているようだ。 ゆえにどこの保育園も園児の足が…

それが魔法というものなら

はてなブログの今週のお題は「もしも魔法が使えたら」というものなのだけれど、なんてメルヘンなお題なのだろう。夥しいほどにロマンチックが飽和している。 もしも魔法が使えたら、私はまず金持ちになりたいと思う。 なので一万円札を大量に出現させようと…

プライドを持って仕事をする輝かしい人々 ~cymaでママチャリを買った~

2歳児の通園に憔悴しきっている。 その目方15キログラムは、子育てマッチョである私にもさすがに重労働である。 そんな現状の打破に自転車を所望した。 なのでサイクルベースあさひという自転車の売人が占拠する場所へ赴いた。 暖簾だしとほぼ同時に行っ…

子育てマッチョ

人間の刹那的進化として筋トレというものがある。 どうやらこれを行うと精神的に健全になれるらしい。 そんなばかな。 と思うが、まぁそういう信仰があっても私は寛容なのでゆるしちゃう。 体重が増加している。困惑している。たんじゅんに太ったのだろうか…

失われた日本の文化

蟹行文字の横溢に辟易している。 アジェンダ。メソッド。コンプライアンス。ナイキ。アディダス。ジーショック。 意味不明なカタカナ語ばっかり使ってんじゃないよ!と私はいつも慨嘆している。いつまでこうして亜米利加からの精神的植民地支配をうけている…

どうしてオカマはおもしろいのか

マツコデラックスという人が好き。テレビに出ているとつい見てしまう。 歯に衣着せぬ物言い、というよりは事象の顕揚化がとても巧みだと思う。それは生理学として男性の脳漿を持ちながら、感性や感覚が女性的だからなんだと思っている。 M2 デラックスなマス…

満員電車にサンダルを履いて乗ってくる女

今朝。高崎線。電車内。サンダルを履いた女性が入ってきた。 私は「踏まないようにせねばならない!」と身構えた。しかし、これってどうなのだろうか?と思った。 なぜならばサンダルを履いてきたのは彼女の意志なわけである。 それはもちろん、彼女のファッ…

ブログを開設して一年経っていた

はてなブログ運営様から電子メールが来ていた。冒頭に貼り付けたイメージが添付されていた。 俺、1年もブログやってたのか。 ブログをやりはじめてから、世の中のいろんなことに気がつくようになった。 実例を申し上げる。それは上記はてな様からのメールで…

私の妻は松井秀喜

妻が毎年欠かさずにやっていることがある。 それが「歳をとる」ということなのだけれど、ついに31回連続して歳をとり、自身の最高記録を更新したのである。豪儀である。 そんな妻の誕生日は過日6月12日であった。ふたご座である。ちなみに同日誕生日を…

友人と飲むうまい酒はそもそも味なんて関係ない

ニルバーナというアメリカのバンドがいた。カートコベインというカリスマロック歌手が在籍していた。彼は94年の春に自決した。錆び尽きるより燃え尽きたかったそうだ。 彼らのヒット曲にスメルズライクティーンスピリットという楽曲がある。それが店内に響…

薬物的効果としてアルコールを摂取している

「お酒が好き」と胸をはって言える方がかっこいいなぁと思っている。それはきっと自制ができているからであるし、またお酒を嗜好品としてあじわうことができているからであると勝手に思っている。 私はさいきんまた飲み始めている。鬱憤がたまることが多いか…

ドキュメンタルを見た感想。どうしておもしろい、つまらないと賛否が分かれるのか。

中空に「ぼけ」が漂流していた。 しかしだれも「つっこみ」をしない。なぜなら、面白くなってしまうからである。 お笑いとは打ち上げ花火のようなものであるなぁと思う。 丹精込めて作成した「ぼけ」に「つっこみ」で火をつける。炸裂するのは人心の抑えきれ…

上尾市丸山公園に行ってちかくの食事処「新道」でまぐろカツを食った日曜日

晴天がきらい。お天道様に「お外にでて遊べ」と急き立てられる錯覚を起こすからである。こっちゃつかれとんねん!とゼイロク風情に語ってみるも、無情にも空は晴れていた。 上尾市の丸山公園に赴いた。広大な敷地の公園である。入園料などはない。午前10時…

親が子どもにしてあげられること

ひとは悲しいかな、学ぶ。そうするとそれを活かそうとする。それは茶の煎れ方やソラマメのむき方、上野動物園でパンダをいかにうまく見るか、などの日常生活から、いうなれば「生き方」まで支配する。 私も人の親となった。子どもが生まれればオートマチック…

かわいいは正義

感情の機微は、ブログの胎動だと思う。 つまり感じたことや思ったことというのはブログにとって話題になる。私の場合は日記であるが、その類を運営するうえでも、やはり心の動きというのは記事にしやすい。 怒り。 それは私にとって日記を書くにあたっての動…

「アジェンダ」などの突然の外来語の強襲

「ペンディング」と言われて困惑した。 こんな公の場でそんな…と頬を赤く染め、もじもじと居心地を悪くした。しかしなぜ忽然と情交について言及したのだろう、と思ったが文脈的にそうではないようだ。 なんなんだペンディング。と考えていたら会議は終わって…

映画エクスマキナを観て、人工知能が仕事を奪う懸念はなくなったと感想を擁した

エクスマキナという舶来の映画を観た。感想を書きたいのだが、私はあまりこういった「SF映画」、表意文字にすると「科学的虚構映画」なるものには明るくない。 だが、そんな私が見てもおもしろかった。たぶんいろんな考察やらを書いている方がいるだろうな…

遊ぶか食べるかどっちかにしなさい

難題である。 だって遊びたい時にご飯の時間がやって来るのである。だから遊びながら食べるというハイブリッドな発見をしてしまった。柔軟な頭脳ゆえの空前絶後のアンサーである。まことにもってジーニアス。しかし、嗚呼、どうしてこうも世界は生きにくいの…

普通になりたかった

普通ってなに?ってなりますが、個人的には「みんなといっしょ」ってことだと思っています。しかしその答えは人それぞれにあると思います。立場観点によってその答えが違うと思います。上から見れば謙遜であって、下から見れば憧憬です。私は普通に憧れをも…

2歳8ヶ月はまだ夜泣きをする

過日。夜半。2歳8ヶ月の血族は号泣していた。寵愛する息子である。しかしその泣叫は耳に障る。すべてが判然としない暗闇のなか私と妻はおきあがった。ねむい。 じめじめとした闇が支配していた。けたたましい叫び声だけが響いていた。なにも見えない。なの…

日記が書けない

圧倒的な才能というものがある。それを眼前に突きつけられる。いままで自分のしてきたことが卑小に感じられる。強く光を放つその才能を前に、自身の積み上げてきたものがとても恥ずかしいものに感じられた。ゆえに私は日記を書くことが恥ずかしくなってしま…

2歳児を恐怖で制圧してしまうのだが、このままではいけないと思っている

わが家の2歳男性が最高権力をもってる。こんなことをいうのは身勝手だとおもうが、拙宅の所有権は私の名義になっている。マイランド。私の土地である。しかしそこで誰が最高権力をもっているか、というと息子の2歳男性なのである。 つまりどういうこと?っ…

ツイッターの「いまどうしてる?」に答えてしまう

じつはツイッターなんかもやっている。なぜかと言われれば、それはやっぱりブログのプロモーション活動、とか思ってたけどツイッターってやっぱ面白いっすわ。手軽で気軽で上がる。 身の程を知らぬ行為であるかもしれない。しかしたまにツイッターに人生のチ…

無神経な訣別 ~息子とトトロとパパとママ~

今朝方。トトロがすごいと思った。トトロというのはスタジオジブリが作成したアニメーション映画「となりのトトロ」に出てくる魑魅魍魎のたぐいなのだが、それとない愛くるしさで人気を博してる。 じつを言うと私もこの映画の愛好者であって、というか私はス…

どうして自分ばかり不幸なのだろう

自分ばかりに不幸が降り注ぐ。なぜいつも私だけ?そう思う。つらくなる。かなしいではなくつらい。そして死にたくなる。本日もそうだった。なぜ私の塩鮭ばかり骨だらけなのか。 今朝めしどき。メインにこさえたのは塩鮭である。ひとつ100円の塩鮭である。冷…

チョコモナカジャンボよりバニラモナカジャンボのほうがうまい

極論は避けるべきである。それを見て傷つき、怒る御仁方がおられることが想像できるからである。 しかし、そうして当たり障りなく生きていくのは気がひける。なぜなら俺は男だからだ。言いたいことは言う。それで誰を傷つけようと知ったこっちゃない。体裁ば…

連休に縁のない人生を送ってきた私のゴールデンウィーク2017

5月4日木曜日晴天。 過日。我がゴールデンウィークの火蓋は切っておとされた。しかし、その日のニュースで「本日よりゴールデンウィークも後半に突入しました!」なんて仰っていた。たいへん配慮に欠ける発言であった。傷心したのでBPOに訴訟した。後刻…

警察官の友だちの結婚式に行ったら「この国はもうだめだな」と思った

警察官といっても彼は刑事である。こんなことを私が胸中に抱えていたら彼は傷心してしまうかもしれない。けど私は、彼が刑事になれたのは確実にコネクションのおかげだと思っている。なぜなら彼の父親は彼と同じ刑事であるからだ。そして彼の父はなんか知ら…

モスバーガーが最強ってことでいいね?

先前、モスバーガーなるファストフード店に赴いた。婚姻関係にある女性が、近年かかるメーカーが開発したという「クリームチーズテリヤキバーガー」を、死ぬまでに一度でいいから食べてみたい、と言ったからである。 そんなこと言われて男が黙っているわけに…

所沢航空記念公園に行った。また行きたい。

休日だからと言って、うかうか休んでばかりもいられない。妻と2歳の息子に行楽をさせてやりたい。そう思い、私の生命は躍動した。 所沢にある航空記念公園に足を運んだ。時は平成29年5月4日木曜。世相はゴールデンウィークに熱気を帯びていた。 緑の多い公…

必死なヤマトのニュースを見るとAmazonが頼みづらくなる

こういったニュースを見た。↓ ヤマト“サービス維持を”9200人増員へ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース あとさいきん、こういうのもよく見る。↓ ヤマト運輸“アマゾン当日配達”一部撤退へ|日テレNEWS24 つまり、ヤマト運輸がアマゾンのせいで激烈な…

生きることのつらさは他人との比較で生じる

生きていることはつらい。そう思う。なぜなら人と比べてしまうから。自分は自分なのに。でもどうしても比較してしまう。人の心は難儀である。それをもっとも痛感するのは電車内で座れないときでなかろうか。 人は欲を持している。それは欲求御三家として知ら…

車の自動ブレーキシステムをスマホに導入したら歩きスマホ事故が改善されるのでは

猖獗を極める歩きスマホである。歩きスマホの跳梁跋扈である。 私は都内を闊歩することが多い。しかし練り歩く人だかりのなか、気に病むことがある。けっこうストレスである。それはなにかといわれれば、やはり歩きスマホなのである。 本日もである。都内某…

ウィンカーを出すタイミングでマウンティングをうけた日曜日の昼上がり

ちょっと聞いてくださいよ。って文句ではじめてみましたが、私は誰に言っているのでしょう。ブログというのは孤独な作業であると思う。ここにいるのは私だけ。目の前には0と1の集合体。しかしこのディスプレイの向こう側、誰かがきっと待っている。私の日…

結婚生活と我慢とショウロンポー

昨日、妻と瑣末なことで口論になった。 口論は熾烈をきわめ肉弾戦となった。核エネルギー級の力は均衡した。それは世界を破滅にみちびいた。瓦解する拙宅。うごめく大地。崩壊するビル郡。噴出すマントル。割れる大海。地球はもうめちゃくちゃだ。 それは世…

満員電車で「降ります」と言えない真理

私は今日も元気いっぱいに通勤した。30歳である。 高崎線直通上野東京ラインをりようしている。私はいつも新橋で降車するのだが、その手前の東京、そのまた手前の上野というのはビッグターミナル駅であり人口過密地帯である。だから人がたくさん降車するの…

駅徒歩計算の罠。駅徒歩10分。駅構内徒歩3分。

東京都内に大江戸線という地下鉄がある。本日そこを利用した。 ずいぶんと地中深部に存在している。よってえらくながい移動を強いられる。これ、このままブラジルまで行っちゃうんじゃない?と思う。地中に国境がないから良いものの、制地中権があるのであれ…

2歳男児の乱暴な遊び

わが家に住まう2歳半男児の遊戯がさいきん熾烈を極めている。 具体的には、トミカという小型自動車模型を両の掌に握り締め、「盤」や「丼」または「土管」などと叫び、発狂してそれらをもてるかぎりの力にまかせて衝突させる、といった行為である。 これに…

アームレストは下げて帰ってくれ

昨今のイス業界は椅子に欄干を付属させることが流行っているようで、だいたい椅子には腕の休息場、通称アームレストなるものが存在する。これはたしかにあると便利なのである。 しかしこのアームレスト、使用するさいに問題が2点ある。 1点目は私はそんな…

学校教育はまじで「ボールペン」を導入することを検討すべき

息子の保育園の連絡帳を書いている。 なにを食べたとか、何時に寝たとか、おうちのでの様子とか。この「おうちでの様子」というのに難儀している。というのも、文章にせねばならないからである。なぜ文章にせねばならないと難儀するか、というと私の書いた文…

みんな静岡おでんにだまされてないか

テレビで芸能人が静岡おでんとかいう食い物を口に運んでいた。私はなんだか、アフリカに行って土着民族に薦められるがままタロイモを練り固めたやつを口に入れられる世界うるるん滞在記のような錯覚をおこした。だってあれってそんなうまいもんじゃない。 私…

おっさんのくしゃみは何故でかいのか

車内でなにかが爆ぜた。炸裂した。テロか?と私は訝った。それほどの轟音が響いたのである。場所は高崎線直通上野東京ライン車内。しかし車内は妙に落ち着きをはらっていた。世界はなにごともなく回っていたのである。 それは咆哮であった。男の咆哮であった…

羽生市さいたま水族館へ行った

幸せになりたい。 これは「なんかいいことないかなぁー」て感じの漠然とした願いでなく、切実である。私は切実に幸せを手に入れたい。 その切実さゆえ、幸せを探しに水族館へと行く運びと相成った。家族の行楽というのは「幸せ」を伴うからである。 場所は羽…

慣らし保育で慣れなかった

2歳の息子が慣らし保育を終えた。慣らし保育というのは、こどもが保育園になれるまで短時間保育をすることである。お昼までとか。息子は転園であったためすぐにその施設になれた。すでにお友達もいるようだ。ほんとうに私の血が混じっているのか。そう思う…

パクチーブームの次にくるのは三つ葉ブーム

カルビーからパクチー風味のポテトチップスが発売されている。期間限定のようである。 ここでひとつ苦言を呈したいことがある。 それはもともとこのパクチー風味のポテトチップスはカルディという南蛮渡来の食料品店で販売されていたことである。ここがやや…

三井のリパークの「リパーク」についての誤解

私の通勤路に三井のリパークという駐車場がある。コインパーキングである。 パークの意味は知っている。車のギアにも「P」というものがあり、その正体はなにを隠そうParkの頭文字Pであって、つまり駐車するという意味である。 それはいつのまにか名詞化し…

ブログの趣味化

平日の午前中に自宅邸にいる。ぼんやりとしている。コーヒーなんて点てちゃったりして放心している。くすんだ灰色とうすい空色の混じった曇天のした、お庭の軒下で無心になっている。 とうとう日ごろのサボタージュが判明言明され、会社から肩を叩かれクビに…

生きていてよかった ×15 深夜高速について

ぜんぶゲットワイルドって、あはは。突飛。しかも不備って。てかそんなの間違えちゃうよ。 www.cinra.net おんなじ曲だけでアルバムなんて珍奇だなーなんておもっていたんですが、そんなトリビュートアルバムがあったことをふいに思い出し、日記の記載にいた…

牛丼屋でみつけた少子高齢化対策への糸口

私はさもしい人間です。牛丼屋でうなぎを食う御尊老を拝見して「あ、おれの年金が消えていく」と思ってしまったのです。卑しい人間です。 自己怠惰による貧困の、それに対するうっぷんを誰かに向けたいのかもしれません。私の前には牛丼の並盛りです。牛丼は…

新入社員に贈呈したい「やばい」の代わりになる言葉

おめでとう、なんて言うほど私の性格は下卑ていない。とりあえずこれから調和をよろしくしたい、と願うばかりである。 というのも、弊社にも新入社員なる若輩が入社したからである。 現在研修まっ最中のご様子である。そこで私もふと思い出したことがあり記…