まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

トミカフェスティバル in Tokyoへ行った

快晴。日差しは春のにおいを際立たせていた。しかし、ひんやりとした清潔な空気の流れる一日であった。 夫婦子ども、ともに休日であった本日は池袋にあるサンシャイン池袋という高層ビル施設に侵入。タカラトミーの主催するトミカフェスティバルなるハレの祭…

こどもの諍いごとは、そばでだまってみているのが正解なのかもしれん

日曜日のことである。巨大なすべり台のある公園に赴いた。巨大なすべり台というのは、接臀面が数多のプラスチックのローラーになっていてガラゴロと回転を利用して滑走するタイプ、と形容すると認識しやすいと思う。…しやすいか? すべり台なのでまず登上す…

探究心について

私は音楽にかんしては登山家タイプだ。なにを言っているのか。探究心の話である。ワンダーフォーゲルの話ではない。思ったので書き留めたい。 日曜日。ふと、さいきんの音楽を聴いてみよう、と思い立ち、アップルミュージックをスクロールしていた。「新着ミ…

ピアノは鍵盤楽器ではありません

「ピアノは鍵盤楽器じゃない」と主張している。だいたい、はぁ?と言われる。ばかだと思われているかもしれない。でも仕方がない。男の信念はかんたんにゆるがない。 私は「ピアノは打楽器」と言う人間が好き。その演奏方法も含めて。さいきんスタイルカウン…

「普通の家庭に育った」っていうヤツだいたい実家金持ち説

なんと腹立たしい。むかっ腹がたっている。憤慨ここに極まれり。無自覚な謙虚さに、わたしは傷付けられた。 昨日のことである。会社の若い衆と談笑していたさい気になる一言があった。 「あー、でもウチ、ふつーの家庭ですから」 ふつーの家庭。もうなんの話…

終わりなき旅を聴きながら田原の気持ちを考えると泣ける

ちょっと気恥ずかしさのある発言だけども、ミスターチルドレンの「終わりなき旅」という曲が好き。 名曲を恥じるな!と言われそうですが、私、すでに30を越えたおっさん。しかも妻子もち。それが「もっと大きなはずの自分を探す」つって自分探しの旅にでて…

不安と疑惑とその手続き

土曜は朝からてんてこ舞いであった。てんてこ舞い。ふふふ。へんな文字。 子どもの転園に関し、新しく世話になる保育園に足を運んだ。説明会であった。そこで抱いたさまざまな不安に関して、ここで吐露することは図らずとも愚痴愚痴したものになってしまうの…

新築戸建ての不動産仲介手数料を無料にして100万円得した話

不動産仲介手数料ってのがまかり通っている。 物件価格の3% + 6万円 だったかな?つまり3000万のお家を買えば96万くらい。まぁだいたい100万円ですね。払ってないから知らんけど。名は体をあらわし、それはもちろん不動産仲介業者に支払うこと…

ピザ奉行

せんじつコストコに赴いた。すでに日記に書いたが。その際、ちまたで評判のピザを購入し食すことに相成った。種類はシーフードと呼ばれるもので、魚介類がメインの具材であった。端的な感想であるが美味であった。 ※画像はflickrのものです。念のため。 巨大…

ポコペンを知らずに図に乗る木村文乃似の妻

妻が調子に乗っている。芸能人に似ていると言われたからだ。 ちなみにその芸能人とは木村文乃という女優。私はその人物を知らなかったのでスマホで検索したところ美人だった。しかし、まぁ、うーん、ぶっちゃけ、その、けっこう似ている。調子に乗っているの…

コストコに行くとアメリカ人になってしまう

このタイトルはだいぶ「あるある」だと思っているのですが、どうなんでしょう。 コストコというのは会員制のスーパーマーケットで、たぶんアメリカの企業が運営している。カナダとかだったらどうしよう。 倉庫みたいなところに風呂敷をひろげ、雑多に商品を…

カレーに学ぶおもちゃの在り方

インド人は日本のカレーをどう思っているのだろうか。インド人のカレー屋さんで販売されるあのカレーと、日本の食卓に並ぶカレーは、外見、味、匂い、雰囲気において別の料理でないのか。 ギリギリ「米にかけて食う」というポイントだけでインドから「カレー…

血のバレンタイン

なんとも物々しいタイトルであるが、これは機動戦士ガンダムSEEDというロボアニメに出てくる架空の事件である。 私はずっとこれを「チノ・バレンタイン」だと思っていた。音声から文字は読み取れないからである。また独特のネーミングセンスを持つガンダムシ…

俺は死にたくない

月曜日。朝の人身事故。とまる高崎線。たいへんです。生命活動。 「必死に生きる」というと懸命なニュアンスがかもし出されますが、懸命真摯ひたむきさ、つまり、努力の有無ってのはけっきょく脳内や精神の問題であって、そんなこととは別に、この心臓はがん…

NHK放送番組「えいごであそぼ」という日本語誤用タイトル

憤慨している。ただちに釈明をして頂きたい。場合によっては訴訟も辞さない。情状は酌量する。 「えいごであそぼ」というテレビジョン番組がある。 日本放送協会が、幼児の早期英語教育の一貫として、簡素な英語を会話に多用するスタイルをとり、幼少期が大…

「エモい」という言葉 saosinを聴いて思い出したこと

あれは高校のころだったか。忘れてしまったがとにかく10年以上前。友人の神尾くんがおっしゃっていた。 「マジ、エモい。」 これはどういうことなのか?、と「まじえもい」の文節を読点にて区切り、単語をカタカナ表記にし、それに形容接尾語を付けている時…

息子は春から認定こども園です

怒涛の「保育園落ちた!日本死ね!」ラッシュの中、たいへん申し訳ない。 息子が春から近隣の認定こども園にて保育される運びとなった。第一希望であった。まことにもってありがたい。 認定こども園とは、いわゆる幼稚園がやっている保育園、というのがわた…

人をダメにするクッションについての考察

無印良品という株式会社が売り出しているビーズクッションに渾名がついている。人をダメにするクッションというヤツだ。おのれの惰性をクッションのせいにするストレス回避社会。素晴らしいと思っている。 我が家は今年の初売りでそれを購入した。別にダメに…

節分に豆がなかったので代わりにきなこを撒いた

拝啓、鬼さん。 効いてますか? 豆がない。 気がついたときには遅かった。節分仕様の炒り大豆が我が家には欠品していた。 いますぐにコンビニにでも行き、購入しに参ろうか、と妻に提案したところ、いえ、それは夜道ですもの、危険だわ。と、この出来損ない…

いつから夜明けがこわくなったのか

いつからか朝が来るのがこわくなっていった。 「夜明け」という単語は隠喩で、希望、暗黒期の終わり、絶望からの経過的救済や、なにかが始まる予感、として使用されることが多い。 いわゆる「明けない夜はないぜ」ってポジティブなフレーズなんだろうけど、…

風邪をひきましたぞ、と語尾に潜むのはムックですぞ

しかし、風邪をひいたゾ。 というのはクレヨンしんちゃん。 ムック−丁寧語=しんのすけ ポイントはゾをカタカナにすること。 テンテケテンテン テンテケテンテン テレーレーレーレ テレレレレン と聴こえてきます。熱があります。幻聴でしょうか。 健全な身…

心優しいホットマンが伝授する330円で暖をとる一子相伝の秘術

冬が寒くて本当によかった 出典:BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」より とBUMP OF CHICKENはのたまうが、ってところでアイフォンにてバンプオブチキンと入力すると勝手にアルファベットに変換してくれる!びっくり!漢字に直すと巨大栗! バンプ、というか…

「3歳までチョコはあげない」という理念に戦慄している

妻の友人から聞いた話である。 いや、正確に言うと「妻が妻の友人から聞いた話を妻から私が聞いた話」なのだが、ややこしくなると思ったので「妻の友人から聞いた話」とする。 どうやら成長過程における人体の形成において、幼少期に経口摂取するモノにより…

若者研究家というナゾのおっさんとドーナツ化議論

朝はZIP!という情報番組をつけている。 たぶん今日出ていたからそうなんだと思うんだけど、毎週金曜日に準レギュラーとして若者研究家というナゾのおっさんが出演している。外見はクロちゃんという芸人に似ている。 私は「若者研究家」という、その肩書き、…

長州小力ジェネレーション

コレナンデ商会というNHKで放送しているテレビジョン番組がある。 川平ジェイ氏が出演されているのですが、彼が何かするたび、その一挙手一投足、ことあるごとにお笑い芸人の博多華丸氏の影がチラついてしまう。 博多華丸氏はその川平ジェイ氏のモノマネ芸な…

ちいさいハッピーみいつけた

殺風景とはこれまたずいぶんな物言いですね。なんておもいながら近場の公園にノコノコとやって来た私。そして道連れの息子。保育園はアヒル組。元気いっぱいな2歳児である。 というのも、彼の母。つまり私の妻にあたる女人が体調不良を訴え、本日のさまざま…

チン毛税導入のすすめ

というのもなかなか理に適ったものだと思ったから。 なぜ生殖器の周辺に毛が生えるのか?という問いに、おそらく市井の意見として「たいせつななにかをまもるため」という解がなさせると推察されたり。 しかしながら私はそうは思わない。いや少しは思うのだ…

「記憶を喚起するリズムとメロディ」を 0,1,2歳児用 絵本「ぽんちんぱん」に学ぶ

受験シーズンのようだ。 勉学、おもに記憶の定着方法として「リズムでおぼえる」とか「語呂でおぼえる」みたいなんがある。 たしかに歌として存在する音楽の歌詞というのはただの文章よりも覚えやすい。 しかしこれはリズムやメロディにのっているから、とい…

けんかを見かけたら駆け寄って「イマジン」をかけてあげたい

争う人類。 これはもはや不変である。闘争する生き物である。にんげん。 都内にいるとよくあるが電車内でまたケンカをみかけた。おっさんとお兄さんの。いきり立つおっさん。叫ぶお兄さん。小学生みたいな罵倒をするふたり。表でろ、おらぁ!って口頭ではじ…

滝川ポリエステルで笑える夫婦の仲良しの秘訣

せんじつのことである。 新調したアンダーシャツとボクサーパンツを手に風呂に入ろうとした。 もちろんユニクロ製品である。 もちろん、と形容したのはここ数年ユニクロ製品しか着用しておらず、日常的に歩くユニクロの広告塔として企業の暗躍をなしているワ…

他者に怒ることができないのは己自身がやさしくされたいから

せんじつのことである。 私はとある企業に勤めて給与をいただき、それにて日々の暮らしをまかなっているんだが、その企業での任務遂行中に問題が起きた。 社会に属する方ならばご存知であると思われるが、仕事と呼ばれる社会貢献活動は他者との折衝により事…

料理が配膳されたとき胸元でちいさな拍手をする女の正体

先日アマゾンで注文したFire TV Stickというメカが配達された。 Amazonプライムビデオをテレビジョンの大画面で視聴するためのメカだ。その他用途もあるだろうがそれ以外の使い方を私は知らない。 設定を終え、とりあえずなにか観てみる、という運びになった…

「貝や。」に行って、たらふく牡蠣を食らったらオルニチン爆発で白ミル貝がノーガード

こんな性根の腐った私でも、巨大ゼネコンから袖の下の奉納や、ヤミ献金の受領、ガソリン代の水増し請求などは行っておらず、ゆえに乏しいサラリーをやりくりしては糊で口を塞ぐ生活をし、よって質素倹約に努めている。 そんな我が家もたまには豪遊。贅の限り…

もはやサカイのダンボールが収納と化しているのでこの均衡を崩すべきか迷いがあるのどすえ。

もうタイトルですべて言いたいことを表してしまいましたが、みたいな定型文を敬読するたびに、「じゃあツイッターでやれや」とひとりごちているのですが、これは私のウェブログタイトルでもある「まだロックが好きなのです」的な、三十路のくせになにかと難…

おとしだまください

正月には「お年玉」という少年少女たちに金銭を贈呈する習慣がある。 彼らにとっては年明けのめでたい雰囲気にあやかったラッキーなイベントである。 たしかに大変ラッキーでハッピーでポッピーな行事ではあるが、取得した金額により、ひと悶着おきることも…

みんなとおんなじことができない

思えば小学生のころ、リコーダーの合奏が意味わかんなくてリコーダーが吹けなかった。 べつにこれは「俺は人類特別編」みたいなことを言いたいわけではなく、ただ単純に「吹いてるフリすりゃいいじゃんか」という惰性。すでにクソ人間の片鱗がありましたね。…

【提案】年末年始は全人類休みにしよう

休みがほしい、と願うのは職に就いているからであり、まぁ贅沢な悩みであるといえばそうであるが、しかし昨今の労働環境にに対する尺度の測りかたは、各個人のソーシャルネットワークサービスと呼ばれるインターネット上になんでも書き込めちゃういいんだか…

懲役40年、口内炎の刑に処す

口内炎がイタイ。 舌先で確認したところ、右の奥歯のさらに奥の口腔内の壁面にでかい口内炎ができている。 じゃあ左側で噛めばいいじゃん。って思う? いやいや、そうはいかない。 メインの咀嚼を左側にしたところで、人間の顎骨は上下にわかれていても、左…

クリスマスイブはサンタさんに優しい制度

本日はクリスマスイブということで、玩具店におもむいた。 しかし、減退する経済的な世情の低気圧にふきすさぶ世知辛い不景気という風。風。風。 単体としての玩具店はすでに存在せず、いや、存在するとしてもふしだらな意味でない大人の専門店と化している…

妻と2歳児と京王よみうりランドに行った。

日曜のこと。 京王よみうりランドに行った。 とみんちゅならご存知であろう京王線にある中規模遊園地施設。 京王よみうりランドはコテコテの遊園地だった。メリーゴーラウンド、観覧車、ゴーカート。 マインクラフトをやっている方であれば「とりあえずこれ…

【壁美人シリーズ】ホチキスでギターを壁掛けにした【ギターヒーロー】

人は何故、壁を作ったのか。 人は何故、壁を隔てるのか。 カベとは一体なんなのか。 そんなギモンに答えをだすためにカベにギターを飾ってみた。 そんなもんで答えがでるのか?とおっしゃる方がいるだろう。 しかしだ。考えてほしい。尺度というものを。 な…

実録「こいのうた」

さだまさしが言っていたと思う。 男性が女性目線の歌詞を書くとなんかイイ感じになる、みたいなことを。 おっと、失礼。さだまさしさん。 …またもや失礼。 さだ☆まさしさん。 GO!GO!7188という私の青春を具現化したようなバンドがいる。 現在の活動状況はわ…

お遊戯会に行って、インフルの予防接種うけて、忘年会に行って、行方不明になって気がついたら月曜がきてた

存在する、とはどういうことなのであろうか。 もし死が、存在のキャンセルならば、生きるという業務にかんする結果はすべて無に帰してしまう。そんなのさみしい。 誰かが問いかけていた「人はいつ死ぬと思う?」 問題提起型の小論文でひんぱんに使用されるこ…

通夜にゾンビーズを聴くのは不謹慎 日曜に得た10のスーパー個人的教訓

日曜日は通夜であった。 そこで得たいくつかの人生の教訓を刻みたいとおもう。 1. 新東名高速道路はとても良い 古い道を示されても、新しい道に行くべき。 格好良いこと書いたが、古いナビは当てにならん。って教訓。 埼玉から静岡に行くには、首都高を通…

慰労会行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない

そもそもですよ? 慰労会というネーミングに対し、私が抱くこの精神的、憔悴。 まったくもって矛盾です。背反です。齟齬です。 ありえないですよ。労を慰めるんじゃあないの? 慰労なら、もっとやるべきことあるでしょう。 カネで解決できる問題もあると思う…

本当の飯テロとは、アフリカの飢えた子どもでさえ箸を置くほどのマズさのメシのことだよ

「ガンジーも走って殴りに来るレベル」とかいう表現が面白い。こぞって匹敵する文章を2ちゃんねるなどで思案しているが、今回の私の考案するタイトルもなかなかだと思う。手前味噌でございます。 日本のネット文化に「メシテロ」なる現象が至る所に勃発して…

ボノボに於ける世界紛争の解決策 というパクリ記事

いまこうして私がのんきにブログを読み書きしている間に、どれほどの人が戦争で命を落としているのだろうか。 まったくなさけない。 シリア、イラク、アフガニスタン。たくさんの地域で人が人を殺している。 様々な火種があるのだろう。複雑で難解で入り組ん…

濃い体毛と人生をランデブーするための5つの秘策

コンプレックスは武器である、らしい。 乗り越えた壁がいつかあなたを守ってくれるように、あなたのマイノリティはあなたを強くし、そして守ってくれる。 守ってくれるなら、防具じゃん、と思いつつもどうやらそんな感じらしい。インターネットに書いてあっ…

雪が降っていたのでくるりのTHE WORLD IS MINEを聴いていたら水筒が降ってきた

個人的に冬に聴きたいアルバム、というのがある。 その中のひとつが、表題のヤツ。 くるり、というバンドのTHE WORLD IS MINEだ。 これはいずれ書こうと思っていたのだが、くるりというバンドで日本の四季に聴きたい音楽はまわってしまう。 例えば、「さよな…

back number最高!恋心を歌うロックバンドの名曲 2億309選

みなさんはback numberというバンド、ご存知ですか? このバンドすごくいいんです! 抒情的なメロディにのせた恋心。 それは時にあいくるしいほどの相愛。 時に身を裂くような失恋。 そして初恋や片思いに付属するあまくてつらい昂揚感。 そんな誰しもがいだ…