まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

TravisのEverything at Onceを聴いた

音楽 オウベイ

Travis Everything at Once

 
トラヴィスはいつまでトラヴィスですね。
シンプルなバンド構成プラスストリングス的な。
飽くまでも歌。主役は歌。
 

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しかしどうしたフラン、玉手箱でもあけたんか。
 
 

 

 

1. What Will Come

広がりのあるキレイなシンセだなー。
トラヴィスらしい繊細さがうつくしい。
Aメロでベースが音を当ててきている。不安な感じを醸し出している。
しかしこのボーカル優しいんだよ、いつでもフランは。
トラヴィスも洋楽に珍しいAメロ→Bメロ→サビパターンのバンドだとおもう。
 

2. Magnificent Time

こりゃ極上のポップソング!!アップテンポしかしバンドはシンプル。
降り注ぐようなギターのアルペジオと軽快なドラムのハネが気持ちいい。
Bメロからのオーーは盛り上がるやろ、こんなん。
いやPV笑 サビの踊り笑 かわいい笑
客にやらせる気やな。フランおいしいとこもってくるぜ。
歌って踊れて楽しい曲ですね!!
 
 

3. Radio Song

重苦しいのきたな。
こんなんリフとはいえないような簡単なフレーズだけどトラヴィスがやると様になるな。説得力があるというか。評価しすぎか?
最近のトラヴィスのロックンロールナンバーは若干のオリエンタルな雰囲気を感じる。
Bメロからのギターもただのフィードバックからのバッキングだけどアルバムの流れからかすごくかっこよくきこえる。やはりトラヴィスはロックバンドです。
歌い方はかわったけどファーストみたいな曲やん。
歌メロの立ち方が半端ない!
ひしゃげた音のギターが冴えるぜ!
 

4. Paralysed

これまた仰々しい曲だなストリングス、コーラスが
スミスあたりからこんなのやるようになったか。
重厚な雰囲気を押し出してくる。途中のコーラスがまたなんとも。
てかなんでこんなに歌が生きるんだよ笑
ものものしい雰囲気だけどサビのしっかりしたメロディー。リフレイン系メロディー。
これがまた潔く終わるな。
 

5. Animals

おい今度は爽やかにきたな。
こういうふわふわしたヤツがフランは似合うぜ。
優しさと切なさの繊細なバランス。
でもサビは力強く歌い上げている。
それでもフランはニコニコ歌ってくれるでしょう。
あいまを縫うようなストリングスも美しいなこりゃまた。
 
 
フランの悲しみみたいなのはもうトラヴィスに無いかもしれない。切なさ?哀愁?
曲としてそういうのは作れるかもだけどこのアルバムにはないかもね。前のヤツもそうだったかな。
 
というかもっと露骨にハゲ隠してくれよ!
 

6. Everything At Once

おい!フラン息継ぎしないと!
頭髪に酸素送らないと!そしてPV謎笑!
いやしかしまたこれ新しいヤツにチャレンジしてきたやん。
いままでのトラヴィスでは無い様な曲じゃないの。
アルバムタイトル曲か!
ジャケが物語るような3Dちっくなカラフルな曲やなピコピコ感が。
 

7. 3 Miles High

切ない系きたーやっとアコギを弾き始めたか。(ほかの曲でもちゃんと鳴ってます)
このシンプルなドラム三点と前面にでてくるアコギのシャカシャカがぼくのトラヴィスなんです。
ベースのポコポコした音色で中音域のフレーズが絡みついてくる。
そして実にコンパクト。
いやこりゃいい曲だわトラヴィス節。
また潔く終わる。歌が終わったら終わる!!
無駄な引き伸ばしアウトロなんかいらんのだよな!
 

8. All Of The Places

引き続きトラヴィス感。
繊細な曲をやさしいウィスパーで歌うね。このそっと呟くようなボーカル。
とても内省的ででも前向きな伝えようとする感じ。
穏やかで優しい。退廃的な感じもするけどノスタルジック。
ほとんどバックバンドもリピートだけど演奏を聞かせるのではなく、歌を聞かせようとする気持ち。伝わります。
 

9. Idlewild (ft. Josephine Oniyama)

え?誰?って声がでてくる。
ダウナーだな。ブラックな感じがする。
ごめんトラヴィスのみんな次から多分おれこれ飛ばすわ。
 
 

10. Strangers On A Train

この音数が全然無い感じ。なのになんでこんなに荘厳な雰囲気でるんだよ笑
 
ギターってのはジャカジャカ弾くもんじゃ無いと、ここぞという時に弾くもんだと、そう言っておられるのですか?
曲はやはり歌がメインだと、そういうことですね。わかります。
ベースが結構攻め込んでるけど他がシンプルすぎるからそう聞こえるのか。いや責めてるね。
しかし引き算の美学。無駄な音がねぇ笑
 

 トラヴィスの美しさとはなんなんでしょう?

サウンドがキラキラしてるわけでもないし結構ロックサウンドだしてるし上品だけど嫌味がないというか、カッコつけてないのかな?ナチュラルにサラッとキレイなんですね。
なんというか「無印良品」みたいな感じ。
 
そう、トラヴィスは無印良品です笑

日本版を聴いたのでボーナストラックがありました。

11. SING (LIVE) (JAPAN BONUS TRACKS)

シングきたーーー!
バンジョーが響き渡るぜ!
合唱だ…これは感動するぜ。
トラヴィス歌いやすいよね!
メロディーが最高だ。わかりやすい。
でも歌い方もあるだろうけどクドクナイ。
サラッとしたグッドメロディー。
 

12. CLOSER (LIVE) (JAPAN BONUS TRACKS)

クローサーだーーー!!!
もうこの曲完璧 …
Aメロ、Bメロ、サビ。
完璧。
 
ちょっとまってこのライブ版ブレイクなに?PVのヤツか!
すげーいいんですけど。
え、マジかよ、ちょっともっかい聴くわ。
これは途中でとめられん。
 
PVのせいかコストコに行くとぼくの頭のなかで鳴る曲。
 
ちなみに「お、すげーいいメロできた」と思ったらこのクローサーのサビまんまだったことはここだけの話。当然ボツでした。
 ちなみにクローサーのPV.。
 


Travis - Closer (Official Video)