まだロックが好き

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夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

先週ぼくのよく聴いた音楽5

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A「夏といえば…」

B「スイカ!」

A「ちがうよ~」

B「水着」

A「も、いいんだけどねぇ…」

ぼく「エレカシのライフ」

A「そう!これこれ!!」

 

エレファントカシマシ

ライフ

ライフ

ライフ

 

 

夏が来たのでエレカシのライフを聴きたくなりました。

エレカシ初の小林武史プロデュース作品なんですね。まぁこれだけなんですが。

エレファントカシマシというバンドにおいて異質な賛否両論のアルバムです。

でもぼくは大好きなアルバムです。エレカシで一番好きかも。

このアルバムで宮本さんの書く歌詞は「あなた」や「自分の生き様」、「生活への渇望」が顕著に現れている。

それは1曲目の「部屋」から優しくやわらかに始まり、5曲目の「普通の日々」にて

”悲しいわけもない俺が静かに歌っている”、と自身のロック歌手としての毎日における霧のように潜む疑問や思いを伸びやかに力強くうたっているのです。

ぼくはこのアルバムの4曲目、暑中見舞-憂鬱な午後-の一節、

幸せと言えば言える、俺たちの憂鬱よ

という歌詞にぼく自身の漠然とした焦燥感や釈然としない鬱憤を、見事言い当てられた気がしてならないのです。

 

 

yuasayo1013.hatenablog.com

 

andymori

ファンファーレと熱狂

ファンファーレと熱狂

ファンファーレと熱狂

 

 

日本のバンドで詩人ってのは、なかなか見ない。

どれも商業的な歌詞だったり、ウタに寄り添う歌詞、それもまた素敵なのだが、「詞人」ばかりで「詩」が生きない。

そんなニッポンのロックンロールの中で詩人として異彩を放つのが、

このバンドの核である小山田壮平という人物である。

彼の書く詩は謎が多くそしてポップでありながら隠喩を含んでいる。そして最先端の口語体でノスタルジーを描く。

 

このほかに竹原ピストル、亡くなってしまったがフジファブリック志村正彦

この三人は普段、歌詞に意味を見出さないぼくがそれに気を取られてしまう詩人たちである。

(もちろん先述のエレカシミスチルスピッツとかもいるけどそれはまた別のお話)

 

 そしてこのアルバムだが、もうそのタイトルをグーグルに入れれば多大なる評価がウェブ上に巨万と上がっているのでそちらを参考にしていただきたい。

 ただぼくが言えるのは「ニッポンのロック名盤10選に入る最高のアルバムだ」ってことだけです。

 

 

the libertines

Up the bracket

Up the Bracket

Up the Bracket

 

 

 amdymoriを和製リバティーンズと言ったのは誰だったのだろうか?

たしかに本人たちもリバティーンズのファンを公言しているし、そんなバンドを組みたかったと言っていた。気がする。

 

 でリバティーンズ聴きたくなったんですけど、ぼくこのバンドが世界で一番好きです。(世界で一番好きなバンドはたくさんいますが)

とくにこのアルバムが大好き。

2000年代はロックリバイバルだかそんな感じのでこのリバティーンズストロークスが当時グッと来ていたのだけれども、そりゃストロークスも好きなのだがなんか彼らの音楽はわざとっぽくて(まぁ実際すごくいいとこのおぼっちゃんたちだからか?)あまりぼくの中では響かなかったんですね。いや、ストロークス好きよ?

しかしどうだこのリバティーンズは。

もう音がローファイ。そして演奏はペケペケ。フレーズは「適当に弾いたろ?」って感じ。

だけどもそこには本物のロックンロールの衝動が鳴り響いていたんですよ、これが。

楽曲もまたこれがたまらないほどいいんだ。カールとピートというふたりのソングライターでカールのうたう曲はいかにも衝動的で激しくかっこよくパンクロックを原点としたロックンロール。一方ピートはキャッチーでポップでちょっとおしゃれな曲を作ったりしてますね。ちょっとリバについてはこれまたなにか書きたいです。

 

HAWAIIAN6

SOULS

 

SOULS

SOULS

 

 

ちょっとしたきっかけで久しぶりに聴いてみました。それについてはまた書きたいです。

いや、かっこよい。

闇の中に佇むような悲しみと哀愁が、ある。

だけどもそんな中に見える、闇にあるからこそ眩しいほど輝く希望も、ある。

 

音楽って記憶再生装置的なところがあってなんだか高校のころの思い出が脳内でフラッシュバックしてヤバかった!!

あんまりハワイアンシックスの歌詞を知らないのですが、英語の歌詞なのに、覚えていない歌詞を口ずさめるって、これって音楽は言葉の壁を越えるってことじゃないですかねぇ?なんてね。