まだロックが好き

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夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

はいけ~い ごねんごのじぶん~

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はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」

 

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

拝啓 5年後の自分へ

 

なんて始めるとアンジェラアキの曲がバックで流れてきそう。

 

手紙~拝啓 十五の君へ

手紙~拝啓 十五の君へ

 

 

でも実はそんな感じで、いちど、この記事を書いてみた。

 

案の定、盛大なポエムになった。消した。

 

 

手紙やメッセージ系のバックグラウンドミュージックならば、16小説のラブソング「過ぎ去りし永遠の日々」だろう。

おしゃれカンケイというテレビ番組を見たことがある人ならばご存知だと思う。

音楽の情報量に頼って、感動的なポエムを語ってほしい。

語り部はもちろん渡辺まりな。あの人好きだったなぁ。

 

yuasayo1013.hatenablog.com

 

手紙といえば、竹原ピストルの「父から娘へ~さや侍の手紙~」という曲がある。

さや侍は、すみません。観ていないのですが、おそらくラストシーンだと思わしき、この曲がかかる部分は見たことがある。

 

その歌の演出がすごい。

 

手紙を読み始めるんですが、それに少しずつ節を加えていくんですね。

最終的に歌になって、結果、アコースティックギターなんて流れ始めちゃって曲になるんですが。

いやはや、これほど歌というものの本質を見抜いた演出はないと思うのです!

表現したいたいこと。伝えたいこと。自己顕示欲。

そんな陳腐な自慰行為で歌と言わないで欲しいのです!

歌をうたうってのは基本的に誰かのためのものなのです!

伝えたいこと、以前に、伝えたいヒトがいるから歌が響くのです!

それを誰かに宛てた手紙から徐々に歌に変換させるという演出!

すごい!やばい!泣いた!感動した!

 

ちなみにユーチューブで観ました。

でもたぶん誰かが勝手に流しているヤツなので貼らないでおく。

2016/11/10現在はまだあったので見てみてほしい。

 

父から娘へ?さや侍の手紙?

父から娘へ?さや侍の手紙?

 

 

ということで、5年後。

 

アラウンド○○という言葉はSNSの発達と共に発明された最近の言葉だと思っている。

だってねぇ、プロフィールの更新だるいじゃない。大人になると時の加速度すごいじゃない。匿名でやりたいから年代もあやふやにしたいじゃない。

 

ずいぶんと便利な言葉なので私も使用している。

アラウンドサーティ。アラサー。

 

5年後はついにこの言葉を使用できなくなる。

トランプの和製英語関税にひっかかるワケではなく、かなしいかな歳をとるわけだ。

つまりアラフォーになる。

 

アラフォーッ!

最後にちっちゃい「ッ」をつけるとハードゲイが飛び出してくる。

うわ、なんだか書いていて怖くなってきた…。やばいアラフォー、見えてきてんじゃん…。

 

しかし私はこのブログ以外、アラサーという言葉をつかっていない。

ツイッターはやっているがあんなもんブログの延長、おまけみたいなもんです。

 

つまり5年後、ブログやらなにやらをやっていなければアラフォーという言葉を使う必要はないワケだ。

 

けどできればアラフォーという言葉をつかっていたい。

つまりブログ続けていきたいなーなんて漠然とおもっている。

そのためには、はてなさん、ひとつそのペンをよこしてみないか。と言いたいわけですよ。

5年もブログを続けたら私もレジェンダリーブロガーの仲間入り。

収益報告しますよ~今月は5億6千万!とかドヤ顔で言うでしょう。

 

アラフォーになったら、そろそろジャズが好き、とか言ってみたい。

アラフォーになったら、釣りが趣味、とか言ってみたい。

アラフォーになったら、プールバーでキューを握っていたい。

 

でもたぶんまだロックが好きで、バンドが趣味で、ギターを握って、ほそぼそとブログ書いてんのも想像できる。

 

まぁたかが5年。そんなもんでしょう。