まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

チン毛税導入のすすめ

まじめな話であるが基本的に私はまじめなのでふざけた話など無い ふざけた話 日記

 

When I grow up...

 

というのもなかなか理に適ったものだと思ったから。

 

なぜ生殖器の周辺に毛が生えるのか?という問いに、おそらく市井の意見として「たいせつななにかをまもるため」という解がなさせると推察されたり。

しかしながら私はそうは思わない。いや少しは思うのだが、ここでは思わないことにしておきたい。では私はどう思うか?と問われたらこたえは「恥」の概念であると思う、と答えたい。

そもそも大切な場所であれば、毛髪同様初期導入されるべきである。それが青年期に突入する微妙な時期に生え始める。

なぜか?

この成長時期から「性」についての意識が芽生えはじめるからである。

異性への興味も深くなり恋に焦がれ、それは精神的なものにとどまらず、肉体的な異性への感興が覚醒する。

となると、己のソレが気になる。なにかinのpay(←念のため記載すると隠蔽のことです。すみません、おもしろいと思って書きました。)できるものはないのか?と思った刹那。毛がイズル。つまり毛で隠そうとするわけです本体を。それは人に、とくに異性への赤恥として。性への芽生えは陰毛の芽生え。

 

 

ということで陰毛がはえた瞬間が大人への一歩ではなかろうか。

で、大人になったら、つまりチン毛が生えたら税金をとられる。

という夢を見みた。息子が大きくなった時の話だった。

 

この一文は完全余談であるがゆえに読み飛ばしてもらって構わないが、息子という単語がチン毛に引っ張られて、あの膨張する狂気に思われますね。ムスコと書くとよりアレです。

 

税金とはいえ微々たるものである。しかし所得のない少年少女にとっては死活問題。

そこで家庭内の食事後の皿洗浄、風呂洗浄、家畜の世話、米の田植えや稲刈りなどでお駄賃をいただかざるを得ない状況になる。労働力の提供。親は少しラクができる。

ちなみに税金をとられる代わりに選挙権が与えられる。年齢で選挙権を与えるのも悪くはないが、心と体の成長から考えると陰毛の覚醒のタイミングがベストではなかろうか。

ちなみにタイトルは男性優位の意味でチン毛にしているのではなく、陰毛税と記載するよりチン毛税のほうがポップでキャッチーだからです。ただそれだけです。女性のみなさま、すみませぬ。

 

また税をとられることにより、カネに関して早く考えることができる。搾取されゆくことに対し疑問を抱き考える。その感覚ははやくから麻痺するかもしれないが早熟な思想を構築できる。

選挙権を与えられることにより、世情に興味も向かう。

現在の選挙は高齢者優位のマニフェストが掲げられている。が、しかしそんな時代に一石を投じるチン毛税法案。

政治家たちもこぞって青年期突入前の公約を思案する。敬老の日ならぬ青少年の日とかで休みがふえるし、中学校の制服の無償化、筆記具の税控除、部活動補助金などがうけられる。

 

ちなみに税収はすべて公務員のボーナスに還元される。ここでまたいろいろ将来を考える人になれる。オススメの法案です。いかがでしょう?

 

今日は息子がノロウィルスに感染し保育園を欠席。先日は妻に休暇を取得していただいたので、本日は私が休暇をとった。おおよそだいたいざっくり体調はもどったようだが、精神的に弱っているようでおとなしい一日であった。そんなこんなで晴天の平日、ゆっくりとあまえんぼうの息子とすごす一日はたいへん幸福感に満ちていた。午睡のときなんでほんともう、それ。

で今日の日記はその昼寝中に見た夢の話でした。明日は保育園いけるかな。