まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

不安と疑惑とその手続き

日記

 

Angoscia

 

土曜は朝からてんてこ舞いであった。てんてこ舞い。ふふふ。へんな文字。

子どもの転園に関し、新しく世話になる保育園に足を運んだ。説明会であった。そこで抱いたさまざまな不安に関して、ここで吐露することは図らずとも愚痴愚痴したものになってしまうので、比較的ポップに言わせてもらえば、「若さ」とは、ちと不安である。ということか。

 

若い保母さん。と書くととってもいい感じ。しかし、それってやはり成人男性としての煩悩を私が取り払えきれていないということか。折衝するさい、女性の若さとは男にとってのさまざまな雑念でしかない。若いだけで外見は3割上乗せされてしまう。

外見とは生まれもった目に見える才能であり、その才能は男性を寛容な態度にさせてしまう。これはいかん。

 

当日は子どもの面談も兼ねていた。ゆえに子同伴である。

説明会の最中、2歳児や3歳児などが静寂を保てるはずもなく、会場、といってもちいさなホールであったが、そこは混沌。阿鼻叫喚の様相を呈すキッズの傍若無人。渦中に聞きたくもない人生論、子育て論をえんえんと述べ続ける園長。その時、保母さんズはいったいなにをしていたか、というと後方に整列していただけであった。私はこの瞬間を忘れない。

 

認定こども園という制度がローンチされたのは2~3年まえか。同時に幼稚園であった現保育施設はこども園としての展開を開始したようだ。ゆえに施設設備も真新しく、きれいである。きれいであるが先程の外見とどうように、それはそれだけで優良というラベリングがされてしまう。それは罪だと思う。

 

園も人員もまだ創設期なのだろう。説明会の段取りもえらい悪く、なにより保育園であれば子どものことを第一に考えるべきであり、園長の話は手短にし、説明会の最中に、少しでも先生は子どもの様子をみるべきではないのか。なんなんだ直立不動。

 

不安である。私は。ここに子どもを預けなければならないのか。という不安。

 

帰宅のさいに、昭和29年創業の味がウリ。ラーメンショップ「幸楽苑」にて昼食とした。さいきんのお子様セットというのは、だいたいがガチャガチャのコインがついてくる。しかしお子様セットという「お子様」一括りもどうかと思う。これはいつも読んでいる偏差値2億のブログにも書いてあったが、その通りだな、と思う。年齢別に分けたほうがいいと思う。「思う、思う」と思念の話ばかりで申し訳ないと思う。ガチャガチャではベイブレードの独楽を手に入れた。

 

私の心の中に渦巻く疑惑。これを払拭するにはどうしたらいいものか。

というのも、あみだくじにて私たち一家は自治の班長と相成った。紙切れに何本かのハシゴ。その先端に苗字を記載し、さらにはハシゴに棒を三本加えた。そのまま紙切れは現班長宅に格納され、数時間後に鳴らされる呼び鈴と心の共鳴。

 

どうやらハシゴに名前を記載したのは我が家が最後であり、選択肢もなかったことから私はこのあみだくじについて疑惑を抱いてしまっている。なにより我が家がもっとも新入りだという事実。いや、みんないい人なんだよ。マジで。ほんとに。ありがたいことに。

 

自分がかわいそうだと思うことほど哀れな思考はないが、我々一家はがんばってんだよ。子ども育ててたらさ、誰しも親に頼ったりすんじゃん。そういうのできないんだよね。俺んチは片親だし、妻は両親他界しているし。そこに来ての土日班長。まぁしゃあないか。それはしゃあない。いずれまわってくることだ。

 

土曜はかくなる理由により、不安と疑惑に署名捺印をする、という一日であった。

休日明けはマジ日記になる確立が高いですね。ほほほ。