まだロックが好き

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おめおめと生きている日記

ママが泣いて喜んだ1歳の誕生日プレゼントはオリジナルの絵本

 

 「こどもの1歳の誕生日は、ママとしても1歳の誕生日なんだよ!」

すごいことを言うもんだ、あつかましい。と今となっては思うが、こどもの1歳の誕生日を間近に控えたパパ新兵としては「なにか記念になるものを!そして妻が喜びそうなものを!」と思い、よちよちとネットを徘徊をしていたのです。

 

そこで見つけたオリジナル絵本。どうやら息子がやってくるお話し。これはイイ。コウノトリさんイイ。なんて思いさっそく注文をしようと思い立ったしだい。

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オリジナル絵本の説明

 

これが表紙ですね。ハードカバーでぬらっとした感触。

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表紙をめくる f:id:yuasayo1013:20170303085738j:image

 

我が家の息子はようたという。私がつけた。かなりいい名前だと思っている。 

ちなみにネットネームの「ゆあさよ」の「よ 」の部分はようたのよ。

だからと言って私の姓はユアサ、と言うワケではなく望月だ。 

 

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絵については嗜好が分岐するところだが、私は絵本らしくて、またポップで、そしてなによりアメリカンでなかなか素敵だ、と所感を抱いている。

 

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このへんのメッセージはもちろん変更できる。

基本的な説明になるが、大まかの物語がある。それの要所要所を変更していく、といったものである。脚本からやったわけではない。

 

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時間もかいてある。記念、記録ぽさ全開。

生まれた時間がわからなければ、おそらく母子手帳に生誕時間などが記載されているはずだ。私は立会いをして覚えていたので必要なかったが。

 

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「そう、あなたです。」だって。爆笑オンエアバトルみたい。

いやしかし名づけってけっこうたいへん。私は苗字とのバランスを考えた。月と太陽。いい感じだと思っている。じつは他にもギミックがある。ふふふ。それは秘密。

 

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目方寸法が載っている。こういうのいい。記念になる。

 

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こんなこと言われたらグレないと思う。もしグレたらこの絵本を見せてやりたい。愛は認識するか、しないか、というだけであって親子には必ずあるものだ。父と母の愛情に気がつかせてやりたい。

 

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欧米文化のものなので、分娩医の名前を記すところがあるがこれは日本的でない。ここはどうかと思うので「たんとうのせんせい」で茶を濁した。

ちなみに読んでいるときは涙キラリなんてもんでなく、妻は号泣であった。

 

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うちは男の子なので、このブルーのロンパースを着飾る幼児の絵だが、女の子はちがうのだろうか。よくわからないが。でも男女を選択する欄もあったかと思うのでそのへんはおのおの確認してほしい。

 

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ママと子の絵だ。たくさんこんな絵が載っている。良いと思う。

 

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夢中です。うちの子が世界でいちばんかわいい。客観的にみても顔面のレベルは高い。「上の中」とか「中の下」とかそんな顔面評価があるだろうが、わが子は確実に「神の域」だと思う。

 

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夢を信じて生きていけばいいさ、と誰かが言っていた。

育児はたいへんなこともあるし、この時代に子どもを持つなんて子どもが不幸だ、なんて声もちらほら聞こえるが、でも私はこれからのこどもとの生活を考えると楽しい。仕事は嫌いだが。

 

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36ページある。最後のページは個人で記入するページだ。しかし書いてない。まぁそんなもんだと思う。

 

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絵本はおしまい。だが子育ては続く。まだまだ続く。

子育てはがんばってするもんじゃない、って偉い子育て評論家は言うかもしれない。ストレス軽減策だろう。しかし子育てはがんばるもんだ。たいへんなもんだ。子育てをなめるな。だから私はがんばる。

 

ちなみに絵本はここで作った。

www.ca-book.com

 

おすすめはサプライズで敢行すること

 

ちなみにであるが、私はこれをサプライズで行った。ガラじゃないが。ただちょっと喜んでくれるかなーなんて思ってやってみた。結果は大成功だといえる。

ふだんのプレゼントならばこんなことはしない。我が家にはカネがないので無駄なものを買う余力が無い。しかし、こういった記念品は実用性なんかでは価値を図れない。なので全国のパパはやればいいと思う。久しぶりに読んでみたが、いい感じだ。

 

総括

世界でたったひとつの絵本、というキャッチコピーのようだ。

しかしこの広い日本で、同じ名前、同じ誕生日、同じ目方寸法、そしておなじコメント、メッセージを残して同じ絵本を作成していれば、たったひとつではないかもしれない。という不安がある。それだけが不安であり、ほかは完璧なプレゼントだと思う。

 

現在、息子は2歳とちょっとだが、この絵本を読むのはまだ先になりそうだ。いつになるだろうか。やはりグレはじめる中学のころだろうか。楽しみである。