まだロックが好き

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夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

トミカフェスティバル in Tokyoへ行った

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快晴。日差しは春のにおいを際立たせていた。しかし、ひんやりとした清潔な空気の流れる一日であった。

夫婦子ども、ともに休日であった本日は池袋にあるサンシャイン池袋という高層ビル施設に侵入。タカラトミーの主催するトミカフェスティバルなるハレの祭りに参列した。

文化会館4階にて催事。飾り看板により箱型自動昇降機エレベーターでの移動を促されるが、階段型自動昇降機エスカレーターでの上昇のほうが時短になる、と学んだ。

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なんとなく昂揚し、ツイッターに「きたぜ!」とか記載。ネットの大海に一瓶を振ってしまった。それだけ人がたくさんいました。

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みなさん御存知、ティー君が玄関口にてお出迎え。おもわずアイフォンの写真機アプリにて撮影。

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トミカとは、タカラトミーという株式会社が作成した物質縮小機、通称スモールライトによって縮小された車(おもに廃車やわけあり品)を箱詰め流通販売した玩具に類するもの、である。(ちがうと言っておく。念のため。)

それらが展示されていた。

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人と車に歴史アリ。そしてこの歴史は、男子とは普遍的にロボ、勇者、冒険、宇宙、昆虫、車が好きな動物である。と物語っているようであった。 

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プラチナ製のトミカ。700万。どうやらプラチナの相場によって値段が変動するようだ。森永卓郎がどうおもうのか。見ものである。 

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プラチナと並列するのは純金のトミカ。なんだかおぼっちゃまくんの世界に紛れ込んだかのような眩暈がする。小林よしのりがどうおもうのか。見ものである。

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さまざまな展示物があった。遊戯する我が家の2歳男児。

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トミカで作成されたトミカの文字。そこそこ、おぉ!と思った三十路。

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息子はわかっている。過ぎ行く少年たちが五指のうち人差し指、中指のみを立ち残し他の指は折りたたみ、なぜか合点がいかぬが「二」の字を強調し、写真機での撮影に勤しむなか、国家の従僕たる敬礼をおこなう、といった所業。

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今日も息子はげんきでした。

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ディズニーピクサーというエンタメ企業が作成した「カーズ」という自動車擬人化コンテンツ。それとも合同企画を催しており、カーズのトミカというのも販売流通されている。

カーズは少年たちに熱狂をもたらす。企業もそれを承知しているようで、他のコンテンツよりも圧倒的に力の入れ具合がちがっていた。ちなみにカーズ3が今夏に公開されるようですね。

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巨大ジオラマはもう都市。

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こどもというのは本当に楽しいときべつだん笑わない。懸命なまなざしをただ向けるだけだ、と妻の名言が飛び出した。

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イベントも催されていた。

プレイチケットが1枚、100円硬貨と交換できる。それをもって遊戯をするといったものである。私たちはこどもが2歳児ということもあり、あまり出来ないことを言い訳に参加は見送った。

トミカの釣場が存在するご様子。

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トミカのドリフト会場。(たぶんちがう)

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組立工場はチケット6枚で参加が可能である。

チケットと引き換えに厳選されたパーツ状のトミカをひとつ選び、それを目の前で組み立てしてくれる、といったもの。 

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われわれはこれも見送った。600円ならば好きなトミカをひとつ購入しようか、と談合のすえ相成ったからである。

 

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トミカには専用の道路、建築物、格納庫、なども開発されており、それもまたタカラトミー社により販売されている。

さまざまなパーツを収集し、それを組み合わせ上記のジオラマ町のように設計。そこでトミカを滑走させる、というのが醍醐味であるが、いかんせん巨大パークを作成するには値が張る。値が張るし、場所をとる。

なので思い思いのトミカタウンを作成できる、という趣旨のトミカプレイランド。最高にたのしそうであった。しかし我々はこれも断念。えらい並んでました。トミカフェスなめてた。

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かくして、トミカフェスティバルを堪能した。以下は主だった戦利品である。ほんとうはもっと購入してしまったが、限定品や入場記念品のみ掲載させていただこうと思う。おれこういうとこ行くとめっちゃ買っちゃうんだよなぁ。

 

入場でいただける帳面。あたらしいアニメーションが放映されるようだ。そういえばそんなイベントも会場内でやっていた。 

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限定品。この言葉の魔力に勝てる人間を私はしらない。

TEM(TOMICA EVENT MODEL)。なんてずるいフレーズだ。

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2歳の息子とおもむいたが、たいへん楽しめたイベントであった。やはりよりいっそう楽しめる年代というのはもう少し上かもしれない。しかし行ってよかったと胸を張って言える。

帰りはぐっすりねむってしまった息子。質量は15キログラム。お米ちゃんというあだ名をつけた。

www.takaratomy.co.jp