まだロックが好き

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まだロックが好き

アラサーです。 ふだんはサラリーマンをしています。 元バンドマンです。 高校から一緒の妻と、2014年に生まれた息子がいます。 趣味でまだバンドをやったりしてます。 まだロックが好きです。 そんな日記です。ブログではありません。 日記です。

車の自動ブレーキシステムをスマホに導入したら歩きスマホ事故が改善されるのでは

 

猖獗を極める歩きスマホである。歩きスマホの跳梁跋扈である。

 

私は都内を闊歩することが多い。しかし練り歩く人だかりのなか、気に病むことがある。けっこうストレスである。それはなにかといわれれば、やはり歩きスマホなのである。

 

本日もである。都内某所をよちよちと歩いていると、前方より歩きスマホの青年がやってきた。しかし私もこの歩きスマホ天国には慣れている。脳内のそろばんをはじき算出した彼の進路を予測し、路肩に逸れようとした。そのときである。私の背後から猛烈な歩行スピード、ダッシュ歩きスマホでやってきた中年男性と衝突してしまったのである。

 

これは私が急な路線変更をしたことによる不手際もある。しかし私も人の子。人のせいにしたくなることだってあるんだもん。だから君たちが歩きスマホをしてなきゃ、ぼくはおかまを掘られることなんてなかったのだ。ぷんぷん。と憤ったところで私の傷は癒えない。掘られたおかまは埋まらない。

 

これは衝突事故である。なのでふと私は今朝方テレビジョンで放映されていた自動車のコマーシャルを思い出したのである。なんのメーカーで車種だったかは失念したが、その車には自動ブレーキなる奇天烈メカが搭載されていて、なんとそれは透明なガラスにも反応しブレーキアシストをしてくれる、といったものであった。

 

このさいガラスうんぬんはどうでもよい。だが、この自動ブレーキシステムを彼らが持っているスマホに導入したのならば、歩きスマホによる衝突事故は減少するのではないだろうか、と思いたったのである。

 

便利なものでグーグルの検索欄に「自動ブレーキ」と入力してみるとその正式名称がでてくる。衝突被害軽減ブレーキというらしい。

どうやらミリ波や赤外線などを車前方に射出。その射程内に入ったものを障害物として認識し、制動システムに直結している、というからくりである。ぶっちゃけミリ波ってなに?と思うが。

リモートコントローラーは赤外線をやめてブルートゥースにしろ!と思っていた赤外線がこんな活躍をしていたなんて知らなかったです。これでセッキーはリモコンからお役御免となりますね。

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画像引用:国交省 「衝突被害軽減ブレーキ」交付金事業について聞く|物流ウィークリー・物流と運送、ロジスティクスの総合専門紙

 

スマホにそのレーダーを導入。つまりスマホの頭頂部に埋没。そこから歩きスマホの際、レーダーを射出する。車ほどの距離はいらぬので前方5メートルまで放射する。前方に人を確認した場合、スマホに警告がなる。緊急地震速報みたいな切迫したサイレンである。注意喚起を促すのである。

しかし警告のみでは抑止力に欠ける。なので電流を放つ。前方3メートルに人影を認知していながらもスマホを起動させている場合、強力な電気がスマホから放たれ人は感電する。感電はスマホを握っていられなくなるほどである。電流は死なない程度というのが重要である。

 

さすれば前方を否応なくスマホを収納し、目視する羽目になる。また感電の痛みは心の傷痕として残り、歩きながらスマホをすることに抵抗をおぼえる人が多数でる。したらば世界には歩きスマホが減少するのでないだろうか。

 

ちなみに歩きながらスマホを起動していた場合それは強制であって解除は不能。ときに闇市としてその歩きスマホ解除業務が世間の裏で暗躍することを私はまだ知らない。

 

私は完璧な妄想をしているきがする。あとは自動ブレーキシステムの小型化ですが、そのへんは、誰か、なんとかしてください。