まだロックが好き

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夢破れたサラリーマンがおめおめと生きている日記

はてなスターって俺は好き

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先日。

尊敬する「かなり」というブログでブログ大喜利が開催された。私も熟慮勘考。脳漿をしぼってだした答えをハガキに書いて切手を貼ってポストに投函した。そしたらなんと2位に選んでいただいた。生きていればいいこともあるな、と思った。

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ここからが驚愕なのだが、2位という誉高い栄光を得ただけでなく「かなり」の執筆者、坂津佳奈様より、はてなポイントを1000ポイントいただいてしまった。天にも昇る気持ちとはこのことだった。浮かれた私はその日のホットヨガがちっとも身に入らなかった。

 

さっそくそのポイントを、パチンコ屋のちかくに偶然ある換金所に運搬換金し、たまには家族に美味い飯でも食わしてやろうと思ったのだが、やめた。

 

私はこのポイントを、独り占めしよう、と思ったのである。故にはてなのトップページの門を叩き「カラースターを呉れないか。ポイントなら1000ある」と申し伝え、カラースターをそのぶん交換した。手中のスターは赤や緑や青に煌いていた。

 

私が書いているブログサービスははてなブログという。はてなブログを運用する上で覚えておきたいからくりがある。それが「はてなスター」というからくりである。

 

これははてなユーザーであれば誰でも使用できるものである。読んだブログがおもしろかったり、読んだ足跡としてスターを付ける。私はそんな認識でいる。私はこのシステムが好きで、読んだブログにはだいたいスターを付けるようにしている。たまに忘れる。

 

なぜ忘れるのかというと、このはてなスター、すごい読み込みが遅いのである。だからブログなどのページをめくっているうち、インターネットがはてなスターを読み込む寸でのところ、「ここまで読み込めばいっか」なんて具合にその電波の受信をあきらめてしまうのである。あきらめんな。こんじょうだせ。ギガ減らせ。

 

だからこのはてなブログを開設している方でも、はてなスターを除去している方をよく見受ける。私は、賢いな、と思う。ぶっちゃけた話し、はてなスターはブログにとってページが重くなるだけである。良いことなんて微塵もない。

 

だけど私ははてなスターを設置している。そしてこのシステムが好きである。このはてなスター問題は、単純に「ブログの運営方法」によるのではないかな、と思っている。

 

ブログって結局のところ人に見られてナンボなところがある。ゆえにPV、つまりページビュー、畢竟それは閲覧数、それがブログにとってそのブログの膂力になる、みたいなところがある。このPVを伸ばすためにみんな躍起になってブログ術を研鑽していくのである。

 

そんなPVを華やぐものにするためにはページの表示速度を向上させなければならない。つまりPV向上にははてなスターは文字通り「重荷」となっているわけである。だからはてな内ではなく、もっと検索よりの外界に向けて情報を提供している叡智ある方々は、そのページビューのため、はてなスターを切除しているのだと思う。

 

私のコレは日記である。その日あったことや思ったこと、その他もろもろを書いている。ほんとただの日記。だから第三者が見たっておもしろくもなんともないと思う。ちなみに私は自分の日記を読み返して笑っている。私は自分のブログがいちばんおもしろいと思っている。

 

私はブログはコミュニケーションツールでもあると思う。もちろん自分の記録や、情報提供場所としてブログを運営している方々は多いと思う。ウェブ上にはさまざまな知識が漂流している。それはかくなるブログ運営者の方々のおかげである。しかし私は、なんの知識も身分もカネもないただのおっさんなので、たいしたことは書けない。

 

だけど、ブログってそれでいいと思う。個人的に思惟したことを記載する。それを誰かに見ていただける。その足跡としてはてなスターをつける。とてもよい内容であればレアスター、それはときに金銭と交換するスター、をちりばめる。だから私ははてなスターはブログのコミュニケーションツールとして有能な逸品だと思う。

 

ただはてなスターを撤廃している方々を悪くは思わない、とだけ最後に書きたい。はてなではコメントやはてなブックマークでもその記事に対して意見することができるからだ。で、あれば、はてなスターはいらない気がするが、それでもはてなスターが好き。星がいっぱいあるとうれしいじゃん。

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