まだロックが好き

まだロックが好き

おめおめと生きている日記

おれの人生はいつもうまく回転しない

今朝。自転車こいで/海を見にいく/夜明けの空に/太陽をめがけ、つって浮き浮きな気性。ジュディーアンドマリーの楽曲を唇に宿し、保育園から駅までの道を、おれはひた走る。どんな悲しい思い出もすべて後ろにして。オーイエー。 すると、遠くの信号機はま…

きのこ帝国 の曲っていっつも雨が降ってそう

おれが世話になっている はてなブログで、今週のお題「雨の日の過ごし方」というのをやっている。なので、雨の日に聴きたいアルバムでも書こっかな、なんておもったのだけれど、やめた。めんどくさかった。 ただ、なんとなく、きのこ帝国のアルバムのふんい…

エレカシの「Wake Up」に通底する 村山☆潤 感

エレカシはバンドの素材の主張がつよいだけに、逆にその素材のつよさがプロデューサーによってありありと浮かんでしまうバンドだとおもう。たとえば、佐久間正英期であれば、男の優しげな哀感と寂寥がつよい、ミヤジのそういったポイントが色濃くでるような…

はじめてのおつかいと bacho は似ている

ロックでいちばんダセェな、とおもうのは小賢しいことだとおもう。「衒い」がある、というか、そういったやつ。おとなの汚さ。おれのこの日記なんて、小賢しさと、小狡さと、小卑しさばかりなのだが。ほんのり忸怩。 バチョウというバンドを聴いていると、そ…

修学旅行に苦しむ

衣食足りて栄辱を知る。なんていうけれど、嘘だよ、あれ。きほんてきに衣食を足りているひとは生活において辱めをうけない。まぁ栄遇なら知っておるだろう。でも恥辱は知らんのだよ、やつら。金持ちはみんな滅びればいい。 でも、おれは貧乏だったからわかる…

ANKERのロボット掃除機まじやばい

アマゾンでロボット掃除機を購買した。アマゾンはしょっちゅうタイムセールをするので、タイムセール期間外で、かくなる家電を購入するのは、まったくもって粗忽といえよう。GAPかよ。 そいで、先日から起動させているのだけれど、とっても便利。現世でこ…

コストコは経済のテーマパークだから

土曜。コストコの鬼になった。責めの買い物をした。はは、手許不如意。あ、念のために説明いたすと、コストコとはアメリカのよろず屋である。アメリカ人の、おはようからおやすみまで暮らしに夢をひろげる企業。それがコストコの実態。 コストコはぜんっぜん…

おれのヒーロー像はクレヨンしんちゃん

おれが五歳のとき、とんでもないパンクヒーローが出現した。それが「クレヨンしんちゃん」というアニメの主人公、野原しんのすけであった。 おれのしたいことをすべてしんちゃんがやっていた。大人の理不尽を衝く。それは社会の明文化されていない闇に光をあ…

比古清十郎のポジション

ぽつん。空席が目にはいる。五月いっぱいで退職したひとがいる。裏返ったキーボードの寂寥は、あたかもなにかを忘れようとしているひとたち、その日常に流されていく業務のなかで、ひときわ異彩を放っていた。 「好きなことで生きる」らしい。ブログでもはじ…

おれの部屋

昔、「我が城です」なんてテレビコマーシャルがあったが、はて? いったいなんの広告だったのか、なんの購買意欲をかきたてようとしたものなのか? と忘却している時点で、その広告は失策であったのではないか? とおもうのである。 でも仕方ないっちゃ仕方…

アダムとイヴの林檎を聴いた。その感想。

椎名林檎のトリビュートがでたので聴いた。トリビュートというのは原曲を知っていて親近感があるだけに、不和もおぼえてしまうので、バンドやその歌手の力量が如実にあらわれるとおもう。 さいきんエレカシのやつとかもけっこう聴いたけど、すげぇな、とおも…

前向き駐車でお願いしますとあったのでポジティブに駐車した

中学の時分、やたら「オッケー、オッケー」という教師がおった。異常なまでに嫌われておった。しかし、あれは生徒の考えを首肯する旨があったのではないか。それほど教育においてポジティブは肝要なのではないか、ということに今気がつきました。すばらしい…

ヤマトのお兄さん お友だち説

ここ三ヵ年ほど。妻とおれにはムーブメントが起きまくっている。それは子育てムーブメント。吹き荒れるアワー子育てブーム。つって過日。妻と話しをしておったところ、やはりなにを話していても、話頭は子どもへと転じてしまうのじゃな。で夜半、ふたりで息…

ニュースとか見てさいきん思ったこと

ボードレールというフランス人が、「人間の超罪深いぶぶんって倦怠だよね」なんていっていたが、ははは、一理あるなぁシャルル。やるね! とそこそこ感嘆する。 しかし、頃日。おれはそうおもわない。なぜなら倦怠は人畜無害であるからだ。倦怠により行動し…

VOX Pathfinderが壊れた

「恋をしちゃいました!」という曲がある。タンポポという歌手グループが歌う、甘い恋慕と、初デートにおけるときめき、胸の高鳴り、浮き浮きぐあいを、恋に狂騰する乙女の視点でえがいた超名曲である。 そのなかの一節に「タレントには/似てないひとです/…

「おい坊主」と呼びかける老翁になりたい

いいたいこと。というのは文句であったり、不平不満であったりするとこがおおい、というのは重々承知なのであるが、やっぱもっとこう、ハッピーなことを言いたいな、なんておもったり、おもわなかったり、でも芯にある性格の悪さが、口の悪さにリンクしてし…

悪役がクルミを手の中でカチカチするやつは不眠解消に効果的だとおもう

アリさんマークの引越社、という株式会社が「なんでそんなにでかくなったのか」という自問自答に「まじめにやってきたからよ」なんて言っていて、これは差別だとおもった。すなわち、かれらは暗に「ちいさいものはまじめではない」と言っているのである。訴…

珪藻土のバスマットを買ったのにちっとも人生が良くならない

花*花というタッグが「あー、よかった」という楽曲をリリースしたのが、もう十九年前だというのだから、歳月人を待たず、というやつだなぁ。あのころはたしかに未来があったなぁ、なんて、なつかしい色をした溜息をついたのである。 そんな三十一歳男性が「…

クリームソーダ

問題。ジャジャン。いま話題のハッピーグルメ弁当といえば? チックタックチックタック「…どんどん?」ピンポンピンポンポピンポーン。という一連の流れ、いわば形式、いわば伝統芸能を、静岡(サイレントヒル)に住んでいる、もしく住んでいたひとならば、…

Arctic Monkeysが「Tranquility Base Hotel & Casino」を出したすごさ

たしかレディオヘッドの「kid A」が二〇〇〇年に出て、ギターロックを殺害し、なんだか超越的な存在になったかとおもったら、二〇〇一年にストロークスが「Is This It」を出して「いや、死んでねぇし」つって、世界中でガレージロックリバイバルみたいな気運…

私の頭のなかの氷川きよし

やだねったら/やだね/やだねたら/やだね。ってもうずっと。鳴り止まない。氷川きよしは鳴り止まないっ! ビートルズを聴いた。セックスピストルズを聴いた。でも氷川きよしがすべて上書き。ってのは、その歌詞と、おれの心情がぴしゃりと吻合しているから…

ELLEGARDEN が大ッ嫌いだった

※画像元以下リンクより エルレガーデンが復活するらしい。ネットの情報だからしんようしてはいけない。そういえば、おれはきっとエルレ直撃世代なのだとおもう。 ELLEGARDEN、8月に10年ぶりとなるライヴ・ツアー"THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018"開催決…

もう駄目だとおもうことは今まで何度でもあった

もういっそ死のう。いままで何度そう思ったことか。しかし今度は真剣である。どのように惑星がめぐっているのか。この会社でおればかり不幸だ。またコピー機の紙がきれたのである。 つい先前もおれが交換した。おればかりがコピー機の紙を交換している。なぜ…

エモいとは

機能美を意識したデザインに機能美はない。そうおもう。それはただのデザインであって、機能美とは、それを意識せずに形成されたものではないのかしら。それとおなじようなことが「エモい」には言えるのではないかしら。ね。なんて。 エモい文章の作り方|嘉…

己の遺伝子の優秀さと育児の正しさを子どもで証明しようとする親

おれの母は中卒で、十代でやくざの女になっておれを懐妊し、結婚し出産の挙句、離婚してシングルマザーとしておれを育てたわけだけれど、ははは、ほんともう、尊敬するね。シングル家庭だもんね。ずいぶん貧乏したぜ。まったく無茶しやがる。 きっと誰しも自…

グリーン車の多様性を認めろ

おれのような凡百の徒には、無から有を作り出すことなど不可能なので、じゃあどうすっか、ってなると、やはりふたつのものを掛け合わせる、組み掛け、というのがもっともオルタナティブ、そんなものを生み出せる手段なのではないか、とおもいたち、その組み…

なべて世は事もなし、ってただの日記。見んな。ってなら公開すんな。アハン?

てぇへんだ! てぇへんだ! いやもう騒然。まったくこまったもんだ。ってこともないけれどね。そこそこ騒々しい。はは。ね。よくわからん。酒はのんでない。ってなると寝れん。フライデーナイトはお願いモーニング。って知ってる? 無為徒食だよ。まったく。…

吹き替えの海外ドラマは「ねぇさん」と「ネイサン」を一緒に出すな

昨日のところ。妻と海外ドラマを視聴した。原語ではなく吹き替えである。まだホンヤクこんにゃくが開発されていないので。はは。いらぬ一文でしたかな。 梗概はこうである。姉であるFBI捜査官。その弟が殺人の容疑で起訴される。しかも弟は現在逃亡中であり…

カラオケの森

ピアノの森というコミックを数巻ほど、ちらと拝読したことがある。現在完了文。 そのストーリーのなかで、主人公のカイという少年は、森に違法投棄されたピアノを弾く。この違法投棄されたピアノは誰でも弾けるピアノではない。じつは鍵盤が激烈に重く、堂に…

正しさだけで子育てはできないんじゃないかしら

この世に善悪などない。はは。ちゃんちゃらおかしなことをおっしゃる。あまいんだよ。そういう考えは。カクザザトンか。なんつって、世の中にはかくじつに善悪、いわゆる「正しさ」というものがある。コンプライアンスだよコンプライアンス。 だけどおれはロ…