まだロックが好き

まだロックが好き

おめおめと生きている日記

あなたが望むなら俺はいつでも大見得切ってかっこよくいたいと思っているよ

ドラクエⅤで、主人公の最終的な称号が「ゆうしゃのちちおや」というところに、おれはなんだかグッとくる。 きっと「グランバニアの王」よりも、「勇者の父親」であることのほうが世界的には安全性がたかく、どうじに重要な事柄だからそういう称号でおちつく…

運動会における人生の狂い

※息子の自撮り 天候ほど人生を狂わせるものはないにちがいない。というのも、頃日。拙息のかようこども園にて運動会が開催された。だが天気図を読み解くと、どうやら台風が接近している。人生に狂いが生じる。 すなわち、予定表には雨天順延とかかれている。…

自信と貧乏とラプトール

蛇は寸にして人を呑む、なんて昔のひとは云ったが、蓋しそのとおりだなぁとおもう。なぜならば、息子の裂帛の気合に鼻白み、新作ヴェロキラプトル型ゾイド、ラプトールを購入してしまったからである。 そもそもトイザラスに行ったのが人生のおおいなる過失で…

SWISS MISSはココア革命

アントニオ猪木というひとが「元気があればなんでもできる」とそう云って憚らない。まったくめいわくなことだとおもう。さらに「馬鹿になれ」とか云いだしはじめ、もう手が付けられない。ほんとやめてほしい。 しかしアントニオの云うことも一理ある。そうお…

「ゾイド」はカツカレーの発想

動物をロボにしたんすよ!? ってゆうか恐竜のタイプもあるんすよ!? さらに言えば昆虫のタイプのあるんすよロボで!! なんというトリック。旋律と旋律がからみあう凄まじいポリフォニー。ってゆうか悪魔の発想。タカラトミーは何人分の社員の魂を悪魔に売…

三歳児と二人きりで品川「アクアパーク」にお出掛けした

おれは父親だ。たとえいかなる障壁があっても、息子の願いはどんなことでもすべて叶えてやりたい。カネがなくてもいい。ほしいものなんてない。おれのプライドなんてどうでもいい。息子よ、おまえのしあわせがいちばん大事だ。この熱い熱い不退転の決意。 そ…

のり弁のコロッケをいつ食うのかという問題

血液型や生まれた月日の守護星によって、人格や人生を紋切り方にあてはめる。そんな軽はずみなアクションがなされて早幾世。おれたちはこの時代に疑問をもたなくなったが、かくなる運命的な数値のみに人生を断定されるよりも、やはりもっとその人の行動にも…

はてなブログ初心者にやっておいてほしいたった一つのこと一選

夫子の道は忠恕のみ。中国思想のパイオニアー孔子というひとがそうおっしゃった。マァ、ようは、まごころ。それがいちばん大事。ということである。よういいますわ。 そういうわけで、まごころ。いいとおもいます。そういうの。おれも出したい。猛烈にアウト…

タトゥーを彫りたい人生だった

タトゥーを彫ったことにたいし峻烈な批評をうけた。そんなひとがいるらしい。まぁ批判するのも、タトゥーをいれるのも、個人の自由だとおもう。個人的な意見だが、おれはタトゥー、わりと好き。それにおれの好きなひとたち、古人のロックスターなどは、その…

妻は家族というより半分おれ

貧窮にからまれた母子家庭にうまれそだったため、家族旅行というものをしたことがない。かわいそうとかおもうんじゃねぇ。祖父母とはすこしく行ったことがある。でも熱海とかそういう、子どもには一切のメリットが無い、ひなびた温泉町ばかりであった。 よっ…

はじめての「りらくる」

慢性的な疲労に苛まれている。てんけいてきな虚弱体質である。そんなおれをみて妻は、折に触れ「マッサージでもいってきたらどう?」などという提言をするのである。 なんてあさましいことを。ってゆうか、「マッサージにおける疲労回復」≦「マッサージをう…

コンビニで品物を一個だけ買う、ということができない

生きづらさ、というか、じぶんの弱さ、のようなものを有体に記載することによって、「あぁ、なんてかわいそうなひとなんだろう」と読み手の同情心をあおり、「このひとは私が見守っていてあげなければいけない」という慈悲のこころを発生させることにより、…

三歳児と仮面ライダーの映画を観にいった。

画像出典元:『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』 本ビジュアル・本予告編映... | 東映[映画] 過日。三歳児と「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」と、どうじ放映の「快盗戦隊ル…

横山健と生形真一

今月のギターマガジンが熱かった。熱すぎて熱中症を発症した。うそである。でもギタマガが熱いのはマジ。なぜならば横山健と生形真一の対談であったからだ。 じつはこのふたりおたがいのシグネチャーを所有している。というか、まず健さんが生形シグネチャー…

夕涼み会が灼熱だった

そーれそれそれおまつりだぁ。っていうほどでもないのだが、息子が行ったり来たりしているこども園にて、夕涼み会なるイベントが開催されたので参った。そーれそれそれおまつりだぁ! つって。歌って。いや歌わないけど。 歩くと十分ちょっと。「おまえんち…

ゲームってみんなでわいわいやるものではなく、孤独を肯定してくれる唯一の存在だった

母親の交際かんけいで、おれは知らないおじさんからプレゼントを頂戴することが屡あった。プレステもそうだったし、MDコンポもそうだった。ずいぶんとラッキーな星のもとに生まれたものである。 そのなかでもっとも人生を揺さぶったのがスーパーファミコン…

この夏いちばんうまいアイスはセブンのチョコミント氷

画像出典元:チョコミント氷 - セブン-イレブン~近くて便利~ ほんとなんなんですかセブンイレブン。こんなにうまいラクトアイスがこの地上に存在していいんですか? ほんとセブンてそういうことする。安価で手軽なコンビニ食を、高次元の超うまいものにし…

修理に出して傷ついた。こころ。

アイフォンが故障したので修理に出した。ってゆうかおれだってまず自分でなんとかしようとした。自立したおとなだ。子どもだって養っている。税金もビンボーになるくらいめっちゃ収めている。 だからアイチューンズでバックアップをとって初期化しようとした…

次期 iPhone に必要なのは耐熱機能

近代科学の魔神とでも形容すべき iPhone であるが、いまや防水機能、つまり耐水属性を帯び、フェリカも搭載され、これ一台でほんとなんでもできちゃう、ってゆうか個人情報とかいっぱいデータ入力されていて、いわばおれのシャドウ、みたいなかんじのミラク…

マタニティマークへの猜疑

帰宅の途。電車に乗り込んできた女性がいた。小柄で中肉。どこか仄暗い、杳としたふんいきを帯びた女性である。しかし、なによりもまず目を引いたのは鞄にぶらさがったマタニティマークであった。 おれはつねに電車で「おれに座らせろ」とおもっている。なぜ…

うどんとダンディ

息子が生まれ幾星霜。やはり父となったら最高にダンディであるべきだとおもう。だからおれは日々切磋琢磨、最高のダンディを研鑽しているのだが、人生とは悲しいものですね。ちっともダンディになれないのである。 身長や顔面の具合のように、じつはダンディ…

小さじ一杯の憂鬱

「生きてぇ~ることが、つらいなら~」って、あっ、直太朗それそれ。生きているのがつらい。そんなときがある。でもその淵源は、他人からみれば、取るに足らない、歯牙にもかけない、事も無げにしてしまう、そんなことばっかりである。よって、情状酌量の余…

おれの人生はいつもうまく回転しない

今朝。自転車こいで/海を見にいく/夜明けの空に/太陽をめがけ、つって浮き浮きな気性。ジュディーアンドマリーの楽曲を唇に宿し、保育園から駅までの道を、おれはひた走る。どんな悲しい思い出もすべて後ろにして。オーイエー。 すると、遠くの信号機はま…

ANKERのロボット掃除機まじやばい

アマゾンでロボット掃除機を購買した。アマゾンはしょっちゅうタイムセールをするので、タイムセール期間外で、かくなる家電を購入するのは、まったくもって粗忽といえよう。GAPかよ。 そいで、先日から起動させているのだけれど、とっても便利。現世でこ…

コストコは経済のテーマパークだから

土曜。コストコの鬼になった。責めの買い物をした。はは、手許不如意。あ、念のために説明いたすと、コストコとはアメリカのよろず屋である。アメリカ人の、おはようからおやすみまで暮らしに夢をひろげる企業。それがコストコの実態。 コストコはぜんっぜん…

おれのヒーロー像はクレヨンしんちゃん

おれが五歳のとき、とんでもないパンクヒーローが出現した。それが「クレヨンしんちゃん」というアニメの主人公、野原しんのすけであった。 おれのしたいことをすべてしんちゃんがやっていた。大人の理不尽を衝く。それは社会の明文化されていない闇に光をあ…

比古清十郎のポジション

ぽつん。空席が目にはいる。五月いっぱいで退職したひとがいる。裏返ったキーボードの寂寥は、あたかもなにかを忘れようとしているひとたち、その日常に流されていく業務のなかで、ひときわ異彩を放っていた。 「好きなことで生きる」らしい。ブログでもはじ…

おれの部屋

昔、「我が城です」なんてテレビコマーシャルがあったが、はて? いったいなんの広告だったのか、なんの購買意欲をかきたてようとしたものなのか? と忘却している時点で、その広告は失策であったのではないか? とおもうのである。 でも仕方ないっちゃ仕方…

前向き駐車でお願いしますとあったのでポジティブに駐車した

中学の時分、やたら「オッケー、オッケー」という教師がおった。異常なまでに嫌われておった。しかし、あれは生徒の考えを首肯する旨があったのではないか。それほど教育においてポジティブは肝要なのではないか、ということに今気がつきました。すばらしい…

ヤマトのお兄さん お友だち説

ここ三ヵ年ほど。妻とおれにはムーブメントが起きまくっている。それは子育てムーブメント。吹き荒れるアワー子育てブーム。つって過日。妻と話しをしておったところ、やはりなにを話していても、話頭は子どもへと転じてしまうのじゃな。で夜半、ふたりで息…